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爺ちゃん犬”ルイ”(平成13年2月2日生)に15歳で 僧帽弁閉鎖不全症 が発覚しH29.07.24 16歳半の生涯を生きぬき旅立ちました。
ルイの日記はつけられなくなりましたが これからルイの思い出と共に、つらつらと日々感じたことを 載せていこうと思います。

7月24日

 

つい、先日まで ”ボケ”をかましてくれて

微笑をいっぱいくれた ルイ

 

一気に、老化?が進みました。

 

23日(日曜日)

母さん 用事で朝8:00に出掛けなきゃで・・・・

早朝に 少し遠くまで ダッコでお散歩

ルイの顔は、母さんの腕にベチョーンをして

母さんの歩きに合わせて 揺られていました。

途中、3回動きました。

 

1回目は、頭を持ち上げ 母さんを探しました。 

      母さん ここよ~ と のぞき込むと安心したようで

2回目は、おろして と動いて 母さんに支えられながら

      少しだけ おしっこができました。

3回目は、あと少しで家に着くころ 足をけって暴れ

      そっと 下ろすと プップップと大きなお仕事ができました。

 

こんなに、ヨレヨレなのに・・・

母さんの 腕の中で お仕事はイケないと分かっているようです。

 

もう、そんな気遣いは要らないよ

もっと、甘えて良いんだよ しっかりお世話するよニコニコ

 

立てないのに、力が入らないのに 自分でお仕事しようとして・・・

頑張ったルイ 帰ってすぐ寝てしまいました。

 

 

母さん、寝ている ルイに声だけかけて

車に乗りましたが・・・・

忘れ物に気づき 家に戻りました。

 

ぐっすり寝ているかと思ったルイが

ガクンガクン痙攣してましたショボーン

 

目を、いっぱいに開いて 

納まるのを待って、こわばった身体を 優しく撫でて

「ごめんね・・・母さん行くけど・・・待っててね・・・」

と、ルイを置いて 出かけました。

帰ってくるまで 待っててね と願いながら・・・

 

帰ってみると、ぐっすり寝てました・・・

が・・・ おむつは少しだけ濡れてましたので

母さんの留守に 発作が起きていたのかもしれません

 

 

 

 

7月24日

朝、ぐっすり眠っている ルイ・・・・

もう、寝がえりも自分でできないから

おむつカバー兼ねたお洋服が 必要なくなりました。

この、穏やかな顔がずっと見ていたいです。

昨夜は、夜中にも2回 発作がありました。

 

お布団のタオルを新しくしていたら目が開きました。

 

今日が、最後かな・・・母さんとお散歩・・・

抱き上げたら・・・おしっこが少し出ました。

玄関出て、10Mくらい歩いたら・・・

母さんの腕の中で、痙攣が始まり 慌てて帰りました

もう、抱っこも負担になっているような気がします。

昨日から、寝ているときに顔の下のタオルが 濡れてしまいます。

大切な水分が、口から少しづつ出てしまいます(よだれ?)

 

 

 

ぐっすり、眠ってしまった ルイを置いて 母さんは仕事。

 

苦しまないで 待っててくれることを願います。

 

今日は、ルイの痙攣の様子を写した動画をもって

会社から 病院へ向かいます。

 

延命治療はしない。

でも、緩和ケアはしてあげたい。

こんなに、私たち家族を幸せにしてくれたルイ

どうか・・・寿命まで 苦しみが少なく いられますように・・・