最後の食事は金浦空港でもやしラーメン。久々にラーメン食べたけど、自分で作るのも美味しいけど、何処かのアジュンマが作ってくれるのはもっと美味しい。
いつぞや、新村で食べたマンドゥとラーメンを思い出したのよね~。
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そんなこんなで、今は現実に戻って労働中。
それにしても、飛行機の中で見たサニー써니っていう韓国映画。
ちょうど私が麻浦区から横浜に完全に帰ってくる位の時にやっていた映画。
とてもとても良かった!
女同士って、その時その時で近くなったり遠くなったりする存在だけど、やっぱり、心のどっかで思い合えるとこが素敵だな~と思わせてくれる映画。
私も大事な女友達に会いたくなりました(泣)
喉の奥がツーンとなるわ、泣けるわ、機内食も食べなきゃで(ラーメンを食べているにも関わらず)傍目からは、またまたおかしな人だったことでしょう。

次はいつソウルに行けるかな?
毎回必ず多くの課題を残して、ソウルの旅は終わるのです。
レーザーもあるし、あぁ、既に恋しいソウルでございます。

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久しぶりに見た私の元住処。

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本日最終日、マイナス10度なり。
友達がくれた軍隊仕様のホカロンが最高!熱い位で大変です。
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先程は、弘大に行きまして、道を歩きながらとても懐かしくなって、しばしいろんな事を思い出していたら車に跳ね飛ばされそうに。
本当に、二度と訪れない機会を弘大でたくさん過ごしました。

ドンセンに会ったんだけど何か、悩んだり、恋したり可愛いね~。何か、幸せであって欲しいと思ったな~。
そんなこんなで、麦ごはん美味しかった~!
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昨日は美しくなるため、レーザーをしまして、ほくろもとりまして、顔は絆創膏だらけで、シミも浮いてくるから汚い。だけど、己への投資。
こっちに住んでる間に出来たらよかったんだけど、あの時は学生で、生活でしたからね。とても残念ですが。
そして、とても残念な事がもう一つ。皮膚科の先生に「結婚のご予定は?」と聞かれ「ありません。」とご丁寧に答えてしまいました。

31歳残りわずか。
新しく生まれ変わるのは無理だけど、自己投資をして、どっかで誰かに拾ってもらえる様にしないとね。

そろそろ帰り支度をします。



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夜勤明けで一睡もせずに、韓国に来ております。
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思ったより寒くないから、ラッキー。
ヒートテックより、己の肉襦袢の効果を確信か?

着くなり、水産市場へ~。
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新鮮で美味しくて、安い。
アワビが三つで700円。これを調理してもらうため食堂に持っていく。どうやって食べるかを訊かれ、刺身とか、焼くとか煮るとかを選ぶ。
その食堂でもお金を払うというシステム。
ずっと来たかったから嬉しい夜。

帰りには友達が約束のキムチ詰め合わせをくれました。
これが重いんだけど、持って帰れるか?
ルールが変わってキムチを簡単に送れなくなったんだって。だから、持って帰れと。
そして、お気に入りのドリンク。
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ああ、韓国に戻って来たんだな~と地下鉄に乗った瞬間のあの匂いで感じたわ。
今日もお出かけします。



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最近は、ガールズとは呼べなくなったお仲間と会っては、食べて喋る、胃が痛くなる、薬飲むな日々。
食いしん坊万歳三唱な事ばかり。
そして、無駄にデートスポットを巡る。体冷える。
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そしてね、またYさん宅で恒例のぐうたら会議をしてたら、雑誌に載ってた手相で、魚の印は大ラッキーで結婚とか近いとかあり。
あとちょっとで魚になりそうだったため、己で書き足したの図。
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この時は、妊婦ちゃんのO夫人も、ちょっとだけ会えたHちゃんも、久々の再会に心が踊りお囃子流れる。
Hちゃんの可愛い王子も、大きくなってて、お喋りしてる姿におばちゃんはキュンキュンしちゃって、「ああ、子供を産まねばならない年齢なのに」と、私の子宮ちゃんがボヤいておりました。

そんなこんなで、最後は今日もお馴染みのここにて。パンパシのトスカ。
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パルミジャーノの中で作るカルボナーラは、やはり絶品。
色気より食い気。これじゃ、いかんのだよ。
無駄に彼を待つ風に装うSさんと共に、楽しいひととき。
でも、胃が痛くなり過ぎて、タケプロンをペロリと内服。

またまた、過労死寸前ワークを乗り切るのです。





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そんな私です。

ずっとずっとずっっっっっと、仕事。

私が仕事を好きすぎるのか?仕事が私を好きなのか?どちらにしても両想いみたい。

何だか訳が分からないけど、まったくもって通常通りの年末。

クリスマスももれなく・・・。

しかし他に特記事項的なこともないし、仕事しかやることないし、これでいいんだと。

母が友人を招いてホームパーティーを開催していたので、ちゃっかり美味しいものを頂きました。

未だ嫁にもいかずに、実家でぬくぬくとぶくぶくと暮らしている罪な女は、母の手料理にご満悦。

幸せだと細胞が申しておりました。

そんなこんなで、年末の忘年会幹事や我が家の大掃除、病棟の大掃除に年賀状を書いて心の整理。

半年はソウルで学生という名のニート暮らし、半年は日本で社会人としての暮らしな一年。

両方を一度に味わうことのできた一年。

両方とも一生懸命だし、だったし。

日本の未曾有の危機に隣の国で感じたこと。

零下の寒い夜に、私という生き物とか立場とか、これまでとかこれからを真剣に考えたこと。

めでたく社会復帰して、今普通に働いてお給料を頂いていること。

また新たな出会いに恵まれたこと。

そしてミラクル級の再会。

自分も周りの人々も健康であること。

日本だけではなく、世界中に私を気にかけてくれて、優しい言葉をかけてくれる方々がいてくださることに、大きな声で心からの感謝。

思い合うことと、声を掛け合うことの大切さを再認識した一年。

言葉は道具で、伝え合おうとする努力が必要なのだと。

やはり私は情熱を持って生きていくタイプの人間なんだろな。

来年も情熱的に自分の細胞とかDNAに従いつつも、しなやかでありたいと思うのです。


どうかよいお年をお迎えください。