コツボのお箸の使い方が最近ちょっとおかしい。
少し前まで、ものすごく上手に使っていたのに。
勤める幼児教室の方針で「幼い頃から本物を」というのがある。
例えばハサミ。こども用の、紙以外のものは切れないようになっているものがある。でも、これも 最初から本物(大人が普段使う普通)のハサミを敢えて使わせることで、危険であることもしっかりと教える狙いもある。
(私は見事に子ども用ハサミを与えましたが((((;゚Д゚))))))))
そんな授業をやっていることもあり、お箸は こども用の補助箸を使うのではなく、きちんとした いたってフツーのお箸を使わせたかった。
しかし、家事育児に加え ほぼフルタイムで働く私には コツボにじっくり時間をかけてお箸の使い方を教える 心と時間の余裕はなく、エジソン箸に頼りきり。
でも、思いの外 エジソン箸は良かった。とりあえず、これで持ち方の形状記憶は出来た。 実際、フツーのお箸に移行しても、あまり苦労なくいけたし、あまりにキレいに持っていたので、ウチの子 最高!と親バカぶりを存分に発揮した。
ただ、これにはやっぱりお箸の質もあるような気がする。
この真ん中のお箸。 髙島屋の特別展みたいなブースで買った名前入のお箸。店頭には 水に入ったコンニャクが置いてあって、それを普通のお箸とここのお箸で持ち比べをさせてもらった。一般的なお箸だとツルツル滑ってしまって、つい刺してしまいたくなったのだが、このお箸だと何の苦労もなくしっかり挟んで持ててしまう。驚くほど簡単に。
その使いやすさを実際に体験して、迷いなくコツボ用にお持ち帰りした。
そぅして、あのビューティフルな箸使いに繋がった、、、と信じているのだが、コツボのお箸マナーといったら、ビューティフルな持ち方からは程遠く、そのお陰でこの箸が犠牲になった。食べ物を口に運んだ後、箸先を口に入れたまま、そこを噛む!噛みまくる!
歯ブラシも同様で、磨いているかと思いきや、そのうちブラシを噛みはじめる。 歯が痒いワンちゃんですか??
そんなワケで、この後に買ったお箸があまり良くなかったのか(写真には載っていません)、持ち方が一気に崩れた。
持ちやすさなどの質もあると思うが、多分 一番の失敗の原因は長さ。ちょっと長すぎた。
ベストな長さは、親指と人差し指の間のつけ根を中心に、そこから親指の先まで、人差し指の先まで 二つの長さを測り足した長さとのこと。
コツボのを測ってみたら、合わせて10cmだった。
、、、と考えたら、15cmほどの真ん中のお箸も多分長いくらいで、新たに与えたお箸は長すぎた。
で、一番右の短い14cmのお箸を購入。 (無印良品で170円。15,16cmとサイズ展開があるのも嬉しい)
やっぱり短い方が持ちやすいとのこと。
他のお店では、こんなのも発見。
どこのお店も、子ども用箸は14cm~のものばかりの中、ここ(置地広場)は13cmから。
これ以上短いものを使わせるつもりはないけれど、早く正しい持ち方とマナーを身につけてほしいなーぁ。
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