MCS認定ティーチャーになる前は
スクールソーシャルワーカーとして
幼稚園〜高校(特別支援学校含む全て公立)までの子ども達と保護者、先生方と関わらせていただいてきました。
子ども達が笑顔になる
保護者の方々の肩の力が抜ける
先生方はプロフェッショナルに
そんな関わりをしてきました。
だけど
私のマタニティ期は、今までの自分に輪をかけたうっとおしさ…
家族や友人には
妊娠していることを人に話すな!
無事に生まれて来る保証はないのに、適当なことを言うな
私はお母さんになれない、なりたくない
この子がいなければ、私はもっと自由なのに
などなど…
散々でした。
それをお腹の中で聞いてたわが子
夜眠りにつく頃に、お腹を撫でて懺悔
「こんなママでごめん」
毎日謝ってました。
本当にこのままで大丈夫だろうか?
生まれてから育てていける?
もし何か障害や病気があっても受け止められる?
私かこの子どちらかの命しか救えなかったらどちらを選ぶ?
・
・
・
もう何回も何回も同じ問いを繰り返し答えが出ない
出てもまた不安に負ける
ホルモンバランスのせいとはいえ
私がSSWとして出会った妊婦さんだったらカウンセリングを勧めるレベルでした。
それは産後も変わらず続き
ずーっとずーっと答え探し
ずーっと母親のなり方探しをしてました。
私がSSWとして子ども達や保護者の方々と関わる時に決めていた
○保護者が肩の力を抜くこと
○子どもが笑顔になること
すっかり忘れてしまっていたんだなと、今振り返ると思います。
悶々と過ごす中、息子君生後2か月でマザーズコーチングに出会いました。
《率直な感想》
○自分のスキルアップになるな!
○お母さんのなり方がわかるかも!
○ついでに子どもが笑顔になるなんて!
○子どもに合わせた仕事ができるなんて一石二鳥やん!
○でもうさんくさいし、高くないかなー?
です。
まぁほぼ自分のためになると思い、マザーズコーチングを受けました。
《結果》
お母さんのなり方は書いてありません。
でも
私と息子が2人で笑いあえる日が格段に増えたこと
そしてなぜか旦那様が、より素敵に変わりつつあります!(ちょっといいように言いました笑)
なので
私はマザーズコーチング受けてよかったー!
と思います。
それに
マザーズコーチングを受けた後は
受ける前よりも、恥ずかしげもなく
「愛してる」
と伝えあえるようになりました。
笑
コミュニケーションを学ぶことは
愛を育むことなんだなぁ…
と
馬場代表の言葉の意味や
マザーズコーチングの恩恵を少しずつ受けていることに気づけた小春日和でした。
こんな私と話してみたい
マザーズコーチング受けてみたい
という奇特な皆様
ぜひ3月2日(金)のはじめのいっぽ〜春の補習〜にいらしてください!
マザーズコーチングオリエンテーションを行いますよ💫
