チマチマとアイシングクッキーを作っている私ですが、
クッキーを見てくださった方に
うわぁ、これ、息子さん喜ぶでしょう。
と言われることがあります。
結論からいうと、たいして喜びません。
アイシングクッキーのアイシングは粉砂糖で作って作ります。
そのアイシングを厚さ5ミリくらいはのせるのでとても甘いです。
甘いものが大好きな4歳息子は、絵柄云々よりもより多くのアイシングが掛かっているものを好み、
絵柄がどうあれ自分が食べてもいいのかどうかを気にしているのです。
たまに、私が気に入ってるデザインのクッキーを、
これは食べないで!
ということがあるので、そういう時は
ぶー垂れております。
たとえ、クッキーにどんな可愛らしいお顔が描かれていようとも、1ミリの躊躇も見せずに、いつもバリバリと豪快に頬張る息子であります。
そんな息子ですが、余ったアイシングを使って朝食のトーストに妖怪ウォッチなりトッキュウジャーなりの絵を描いてあげると、めっちゃ喜びます。
お母さんの作るクッキーにはいつも何かしらの絵が描いてある、のは彼の中での常識なので有り難みはないようです。
普段食べているトーストに、突然描かれた、この上なく雑なやっつけ感満載のジバニャンの方が彼にとっては価値があるようです。
子供なりに意外性をたのしんでいるのかもしれませんね。
ということで、ベビースタイのクッキーを作りました。
これを食べた息子に、
えー!あかちゃんのよだれかけやったん!?
英語のやと思ってたわ!
といわれました。
”英語の。”=アルファベットのUか…
そうか、そうだな…
アイシングクッキー修行中の母、
もっと精進いたします。。。。


