私が、ブログから離れてしまっていたのは、アメンバ―限定記事には書かせていただきましたが、
実は 乳がん になってしまったからです。
6月に虫垂炎になり入院していた際に行ったCTの検査で胸にしこりが映り、
マンモグラフィーやエコー検査をし、乳腺外科の先生に診てもらうと、疑わしいとの事で、生検をしました。
そして2週間後に結果を聴きに行くと…
結果は、乳がんでした。
覚悟はしていたけれど、
やっぱりショックで、受け入れられなくて泣く事も多かったです
虫垂炎で入院していた病院には、乳腺外科の先生は非常勤の先生しかいなく、設備も整っていないため、紹介状を書いてもらい他院に行く事になりました。
また1から検査があり、
主治医の先生から、
私の乳がんは、
ホルモン受容体陽性(硬癌)
ホルモンを餌にしてしまうタイプの癌との事。
なので、ホルモン治療をし、生理をとめるので、更年期障害のような症状が出る事、そして何よりもしかしたらそのまま閉経してしまうかもしれないとの事。
不妊治療をしていた私には、癌の告知、そして子どもが望めないかもしれないと、絶望的でした。
ただ、可能性を残すために、
妊孕性温存(にんようせい)をする事を選択し、卵子を凍結保存しました。
もちろん、生理が戻って来てくれれば1番良いのですが…。
不妊治療していた事もあるし、妊娠しにくい体質な上に、例え卵子を凍結しておいたにしても、卵子20個位でやっと1人妊娠出来るかどうかとの話もあり、卵子凍結のために治療を遅らせる事は出来ないので、あと1回採卵出来るか出来ないかで、20個には数が及ばなそう…。
また、妊娠しても良いと言われる日までには、着実に年齢を重ねている事も考えると…諦めてる自分がいます。
ただ、今思えることはただ一つ。
赤ちゃんを望む前に、先ずは自分が病気の治療に専念する事、元気でいる事
信頼出来る病院、主治医の先生にも出逢い、いよいよ明後日乳がんの手術をします
まだこれから先長く続く治療を考えると、不安や心配もありますが、自分の中でだいぶ自分が乳がんである事を受け入れ、その中で前を向いて歩んで行こうと思う事が出来るようになりました。
私が、乳がんになり、それをマイナスな事としてだけではなく、私の強みにも変えていきたいと思ってます。
私に出来る事は些細な事でもしていきたいと思います。
だからこそ、皆さんにもぜひ
乳がん検診に行って欲しいと思ってます
長くなってしまいましたが、
読んで下さってありがとうございます
