私の名前は、篠崎 千春。
先月までは小学六年生だった。
私は今日、中学校の入学式。
全てが新しくなる日。
「おっはー!ちはるん」
「おはっよー!犬チャ」
話しかけてきたのは小学校からの大親友、
百合崎 美湾。
アダナは犬チャ。
なぜかというと美湾の湾が犬の鳴き声みたいだから犬、
そしてチャは美湾チャンんのチャンをチャにした。
だから犬チャ。
「一緒のクラスだといいね」
「うん。てか犬チャ制服似合うね!犬チャ美人だからかね?」
「そんなことないよ~」
クラス表を見ると
「イェイ!千春同じクラスだね!」
「うん。犬チャ、春斗とも同じクラスだね(笑)」
「もぉー・・・うるさいなー、大きなお世話!」
「照れちゃって、か~わいい」
そう犬チャは春斗、皆川 春斗 の事が好きで、
六年の卒業式で告白して、OKをもらった。
先月までは小学六年生だった。
私は今日、中学校の入学式。
全てが新しくなる日。
「おっはー!ちはるん」
「おはっよー!犬チャ」
話しかけてきたのは小学校からの大親友、
百合崎 美湾。
アダナは犬チャ。
なぜかというと美湾の湾が犬の鳴き声みたいだから犬、
そしてチャは美湾チャンんのチャンをチャにした。
だから犬チャ。
「一緒のクラスだといいね」
「うん。てか犬チャ制服似合うね!犬チャ美人だからかね?」
「そんなことないよ~」
クラス表を見ると
「イェイ!千春同じクラスだね!」
「うん。犬チャ、春斗とも同じクラスだね(笑)」
「もぉー・・・うるさいなー、大きなお世話!」
「照れちゃって、か~わいい」
そう犬チャは春斗、皆川 春斗 の事が好きで、
六年の卒業式で告白して、OKをもらった。