キャッチコピーひとつで
売れる売れないが、ほんの数秒で決まる。
チラシや新聞、雑誌、CMなどの媒体では特にこだわる部分です。
制作側としては嬉しい瞬間でもあり、
売れない時ほど、悲しいものはありません。
ほんの数秒で決まるキャッチコピーだけに、
誰に売りたいのか?というターゲットを絞ることが
大事だなって思います。
例えば、
お子様のお片づけに悩むお母さんのためのセミナーの場合。
お母さんをターゲットにしているため、
「子育て頑張るお母さんに役立つ情報!」も良いですが、
「小学校低学年のお子様がいらっしゃるお母さんに役立つ情報!」のほうが、私だわ!って思うものです。
グイグイ絞って、
「小学校低学年のお子様がいらっしゃるお母さんへ!
お片づけができるお子様に育てるコツ、お教えします!」あるいは、
「小学校低学年のお子様がいらっしゃるお母さんへ!
もう悩まない!お片づけができるお子様の育て方!」のほうが、私の子だわ!って思うものです。
商品を売るのか。集客するのか。
いろいろなケースがあるため、
キャッチコピーは興味深くて面白いです。
~お店の商品に関するキャッチコピーの作り方~
あなたのお店に、一通の手書きの手紙が届きました。
内容は、
「この商品のおかげで私は助かりました。本当にありがとうございました」
何のおかげで感謝されているのかなって、
これが、キャッチコピーになると思います。
キャッチコピーは
チラシや新聞、雑誌、CMなどの媒体だけではなく、
セミナーや集まりなどのイベントのタイトルにも活用できます。
キャッチコピーは身近にあふれているため、
ちょっと意識して、声に出して読んでみる。
以外に結構楽しいんです。
僕の楽しみのひとつでもあります。

~たくさんの笑顔を応援する~
トータルデザインプロデュースチアー
福岡市早良区でホームページ制作,チラシデザイン制作,名刺,ロゴ制作,
のぼり,看板デザインなどのトータルにデザイン制作をしております。