ご無沙汰しておりました。
急に書きたくなったので、参上致しました。
少々重たい内容に、なります。↓
老いも若きも男と女、とは聞いたことありますが。
人間の三大欲である、食欲 睡眠欲 性欲。
どれが欠けても、人間的ではありません。
それに、理性や自制心が加わり、社会生活が成り立っているものと、思います。
赤ちゃんは、本能で生きています。
歳を重ね、高齢者となり、認知度が高くなるにつれ、赤ちゃんに戻っていく、即ち、本能で、開けっぴろげに、生きていくようになる。
赤ちゃんのように、食欲や睡眠欲だけで開けっぴろげになるなら問題ないけど、高齢者の場合は、そこに性欲が入ってくる。理性や自制心のない、開けっぴろげな性欲。
自分の祖母がそうでしたが、
例えばストリップのように全裸になってしまう。
「そこに男の人がいるから」っていう幻覚付き。
目撃者は、息子であるワタシの父。そうとうショックだったに違いない。
性欲は、高齢者になれば薄れるだなんて、ウソである。キレイゴトかもしれない。
介護職をしていて、胸元などボディタッチを受けたことのある自分は、高学歴な高齢者程、ボケると卑猥な発言が多いなと感じる。その手の会話が好きな人が多い。
今自分がケアに入っているのは、元大学院教授のじぃさんで、この人も、そうだ。
ケアが終わるとお茶に付き合わされ、20-30分、まるで講義のようにお話タイム。内容はエロネタが8割で性教育論まで続きます。「こんなエロじぃさんは、困るよねー」とご自分で仰る。ごもっともである。
話ているだけならながせばいいが、
このところ、方向性が怪しい。↓
ちょっとずつ、体感的距離感を、縮めてくる。
台所で片付けしてると、何故かジィさんも台所に居る。
今まで「ヘルパーさん」と呼んでいたのに、急に下の名で呼びだした。ムダに何度も。
まるで〈壁ドン〉してくる。
「今日はいつもより一段と綺麗ですね。何か良いことあったのですか?」と褒めだす。
「不倫をするならワタシのようなジィさんと」と発言。
…ここまでで、既に引いているわけだが、
それが、
他の若いヘルパーが入った時、
ケア中急に姿が見えなくなり、探すために2階へ行ったら、じぃさんがパンツ脱いで自慰行為していたところを目撃。
また、ヘルパーも、ほっときゃいいもの声掛けちゃったから「一緒にどうだい?」的に誘われちゃったらしい。でも、誘われたのはその場だけで、1階に移ったら、いつも通りになったとか。
要するに、その気と体力があるわけで。
別にね、自慰行為が悪いんじゃない。
死なない程度に(心臓など持病があるとドクターストップが掛かる場合もある)自分で行う分にはいいのです。ある意味、人間らしい欲求なのですし。
しかし、
そこに他人が絡んでくると、いろいろ問題がでてくるわけで、
まして、自制心なく、他人を巻き込もうとしてたら、、、、←気をつけよう、暗い夜道とボケじじぃ
このじぃさん、今80代。
まだまだお年頃なわけです。
あ、これからますますかもしれません。
理性なく、突っ走るかもー。
でもそうすると、収容ってことになるんだよね、施設へ。
施設だと、男女問わずに、そういう現場を多々目撃するらしいね。
そして、そういう話は、
誰よりご家族さまが、ショックを受けるってね。
性欲抑えるクスリがあるらしいが、それって、ボケて暴れてる人を抑えるクスリと一緒よね?ってことは……ですよねぇ。。。
もーなんだか、
高齢者の性を調べ、考えてたら、
身体障害者の性も気になって、
両方考えてたら、頭グルグルしてきちゃいました、もーだめーー。
人間らしく生きることって、どういうことなのだろうか。
あぁぁ、、
ボケる前にしにたいよ。。
人間であるうちに。