1日公園で遊んで帰宅した夕方、うまい棒を食べたいというので今日はもう公園でおやつ食べたからだめだよと言ったら
「うまい棒食べなきゃ生きていけない」と大泣き!
床に寝そべり泣くのを久々に見た。
こりゃぁ大変、お腹が空いたんだ!と慌てて冷蔵庫にあった中華ちまきをチンして出したら、もっと食べたいと言う。
もう夕飯だよ、お鍋だからうどんでも入れようと提案したら、待てない!と自分で冷凍庫を空けて焼きおにぎりを探してきた。ひとつチンしたら、もうひとつと言って結局2つ食べた。

中華ちまきと焼きおにぎり2つ食べたんだからもうこれで夕飯はいらないはず。と思ってのんびり鍋を準備していたら
「うどんは?まだ?」
「…うそでしょ、もうお腹いっぱいでしょ?」
「うどんー!うどん作るって言ったじゃん、食べたいのにー。なんで?もう食べれないの?うどん…約束したじゃん…」と泣きそうになってる。
いや、ママはお腹の最後に入れるつもりだったんだけど…急遽かけうどんを出した。

そしてうどんを3本食べたら、突然大泣き。
「え!!なに、なんで!どしたの?」
「もう…もうお腹いっぱいだよーーー!あんなに言ったのに、うどん食べたいって、ホントに食べたかったのにお腹いっぱい…わーーーん、ごめんなさーーーーい」
「いや、ホントにな。絶対にお腹いっぱいだろうと思ってた。次から自分とよく相談してくれよ…」
「うわーん、怒らないでーーー」
「怒ってないよ!そりゃそうだなと思ってるよ!」
「ごめんなさーーーーい、あんなに、あんなに食べたがったのに…」
確かに、ママの顔は笑っていなかっただろうな。

こりゃ眠たいんだ、誤作動だ、誤作動!!
「もう、みーちゃんさ、ホントにうどんの事は良いから寝たら?眠たいんだよきっと」
布団に入っても申し訳無かったと泣き続けるみーちゃん。あんまり泣くからちょっと笑えてきて
「本当に怒ってない、そんな事良いから楽しい気持ちで寝てよ、今日が幸せだったなって思って終わろうよ」とクスクス笑うと、やっと寝た。
ママはうどんまで食べたらどうしようと思ったよ、むしろ。今後の食費を心配するところだったよ。