笑ってはいけないけどさ

失礼だと分かるけど

どうしても、ムリだった。


新入社員がはいった。

マジメなのは見ただけで分かる

そんな子だった。


ある日のこと


上司Aさんと新入社員Bさんの会話




Bさん:「Aさん、

      でっ でっ・・・電話です・・




Aさん:「・・・無言」




Bさん:「あ・・あのっ・・・、で・・・電話・・・




Aさん:「えっ?私? ごめんなさい聞こえなかった。

     今、お客様来てるから、折り返しにしてもらえる?」



当然の返事だろうと思った




Bさん:「あ・・いやっ・・・  えっと・・・  あ・・





Aさん:「何っ?どうしたの?急用?」





Bさん:「 ・・・あっ、 な な 何でもありません・・



確かに自分の立場でも聞き返したろう





それから、結局1時間くらいAさんは接客を続けた

漸くそれが終わり、AさんはBさんへたずねる




Aさん:「Bさん、ごめんね!

     で、誰からの電話だったの??」




Bさん:「あっ・・・ えっと・・・

          なにやらメモ紙を探し始めた




Bさん:「・・・ えっと・・  ○○様でした。

       しっ・・・商談の件で、どうしても伝えたい・・と・・・



 



次の瞬間、Aさんの顔色が変わる




ツノが見える

     

    ↓


落雷発生

    

   ↓


社内静寂


    ↓


ジラ暴走




Aさん:「何でちゃんとソレを言わないのっ!!!

    大事な用件よっ!!」



Bさん、もはやゴジラに睨まれた猫。

だけど、確かにAさんの言い分分かるよ。

だって、ちゃんとAさんは聞き返したもんね

「急用?」って・・・





Aさん:大事なことは早く言うっ!!」





次の瞬間だった





衝撃だった





必死だったと思うよ

よ~く分かる

自分の非で迷惑を掛けたし・・・

何とか弁解したいよなっ




そしてAさん




恐らくテンパリ最高値ヽ(゚◇゚ )ノ





何を思ったか、電話の用件を

ものすごい早口で報告を始める。。。





「○゛1$Λ□5-Ω℃*1е7/@ ・・・・」




もはや日本語ではない

理解不能




そうです・・・




彼女は早く用件を伝えることを

早口で言うのだと思ったようなのです。





自体を飲み込めず

唖然とするAさん

猛スピードで喋り続けるBさん・・・・





あなたなら我慢できますか?

この光景