今回の妊娠では、ほんのちょびっと・・・凹んだり、悩んだり、しまくりだったけど・・・


なんで、そこまで考えちゃったんだろう?って感じなぐらい


けろっと・・・幸福感に満ち満ちている今のワタシって汗


そもそも、お店運営を気にしてたことが情緒不安定を引き起こし

あげくにつわりを重くしてたと思うのあせる


どんなに、小さかろうと大きかろうと不安要素はすぐに取り除くべきだねっ


まして妊娠したての頃は・・・


自身の体の中でもうひとり人間生産しているんだもん!


はてしなく、体内では細胞が戦って分裂やらでフル回転してるうえに


自律神経などもくずれるんだろうし・・・


ふだんのワタシは動物的で本能にしたがって生きてるので


あまり、ひとつのことにこだわらない性質なのだけど


ついつい、体調の悪さもてつだってダークサイドな考えばかり想定しちゃってたショック!


それでも、踏ん切りをつけてくれたのは今回お世話になっている

産婦人科のオバァちゃん先生のおかげだ。

当初は中絶の処置も考えていたのだがどうにも自答自問しても

かすかな望みというか、(この時点で産みたいって無意識下では願っていたからかも?)

ただ、自分が運営したり繰り広げているものもスパリと諦めてしまうには

納得が自身にもてなかったりしていたがために、


ただただ、どうしよう・・・どうしょう・・・どうしょう・・・


と、勝手に悩みの迷路を作ってたから


なにより、いまの生活パターンをくぐすのってどうにも不安に感じたし


でも、そんなワタシの考えや不安なところもきいてくれたオバァちゃん先生



『まだまだ若いんだから、あとひとりぐらいは育てられるよ!』



たったそのひとことがやけに、暖かな言葉に聞こえてなみだが溢れてきてしまった


罪悪感と不安と自身のエゴの狭間でもがいていたワタシの心に・・・


深く染み込んできてくれた。

きっかけの一言って必ずどのシュチュエーションでもあるものなんだねっ!



:::パートナーの嬉しがる顔や悲願するようなどうしてもだめなのかな?:::


という、言葉よりも効いた言霊でした!



その後、気持ちが楽になってあらためて赤タンを祝福モードで受け入れる毎日


20日の一ヶ月検診に息子とファザー(パートナー)と揃って押し寄せたのですがまたまた気さくに
超音波画像を説明してくてれた!

ファザーも息子妊娠時期のように全身で嬉しさを表していて

中学生のようにはしゃいで落ち着かないもんだから


***なんだか、ワタシがひとり相撲してたかも・・・

パートナーはワタシの不安がる気持ちもわかって、一歩ひいていてくれてたけど


産んで欲しいといってくれてたのに・・・


妊娠を喜びあらわにしたいのにワタシの気持ちを考えて控えめにしててくれたこと

なんか、なんかほんと、一人相撲だった・・・

一緒に喜び分かち合えばよかった

そえでも、人は悩む生き物だから悩んで考えて・・・最善の気持ちに到達できたらよかった


だから恥ずかしいけど・・・はしゃいでもいいよ!ファザーキス(パートナー)***


オバァちゃん先生に恥ずかしかった・・・けどさっおやしらず




そうして・・・

ワタシは画像内の元気に指しゃぶりしている赤タンをみてると


愛おしさと・・・いっときでもひどいこと考えてゴメンねっぅてココロの中でそっとおもった。


そして、もう迷いは微塵もないから安心して元気に生まれてきてねっ


っておもた天使



18週

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その朝はふたりとも通常モードに元気だったので

こちらも、つわりが吹き飛んだ気分(あくまでも気分的だけであいかわらずムカムカしてたけど)


産婦人科へいって先生にふたりに超音波を娘&息子にみせたいとつげると
さっそく、気さくに画面に映る赤ちゃんを娘&息子に細かくココが背骨で手で足で

と、説明してくれて心音を聞かせてくれた。


ワタシは超音波画面よりも・・・

娘&息子の表情を観察していたらふたりともにこやかに熱心に画面を見入っていて


あぁ、なんとか安心だっ・・・とか思っていた

しかし、先生もビックリしていた(娘&息子がおおきいから)

(ふだんから娘や息子とでかけると他人は不思議そうにみるんだよね・・・)

そして、血液検査もしてもらい

ちゃくちゃくと赤ちゃんをはぐくむ準備ができてきたのでした。


14週目

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そっけなく接する産婦人科へでかけたのは自宅から近かったからだった


この時点ではかなりつわりで体調がすこぶる悪くて気分もダウン

かなり不安定だったので、蝋人形のような先生だとおもったし・・・(ほんとに血色がない老医師だった)DASH!

みたままの印象があたたかさも感じられず冷たい事務的な接しかたによけいかんじたのかも


それでも、こちらの求めるものは内診や超音波検査

ほぼ、何週目かをメインにしることだったから事務的な対応でもそれはそれでようがたりた。



そして、4日後パートナーとべつの産婦人科へでかけた。
診察室へはいるとなんと、年配の女医さんだった

内診で超音波検査すると14週目にはいっていたけど、予定日は前回の産婦人科と同じだった。


その後、女医さんと話してこちらの不安材料などもはなしをきいてもらったりしてるうちに

ますます生もう!!という気持ちがレベルアップして湧いてきた。



その夜ついに娘&息子に報告することに・・・娘も息子もかなり激しいマザコンでもあるけど


ワタシが生もうと決めたからにはきっと賛成してよろこんでくれるよねっ


と、なかば安心しながら報告のために超音波写真をだしていたら
娘はプリクラかとおもったらしく見せてと手を伸ばしてきた。


パートナーがにんまり手渡そうとすると・・・

なにやら感ずいたのか、急に顔色が変わると自分の部屋へ行ってしまったガーン


おもわず、顔をみあわせるワタシとパートナー・・・

それから、部屋のまえで話があるから出てきてというも無言・・・無視されるパートナー

ふだんはげんきいっぱいな明るい娘だが、感受性が強すぎる面もあるので

しばし、ほうっておくことに・・・


きっと・・・賛成してよろこんでくれるよねっ


なぁ~んてあまかった・・・汗


やはり、難しいお年頃なのね・・・大人と子供の中間点思春期まっただなか

悪い予想どうりな展開に・・・


気まずさが漂う中、息子は素直にリビングのテーブルにつき

話を聞いてくれる態勢だったので話してみると・・・


これまた、ベットルームへいってしまった。


あらら・・・

すぐにそばへいってみると目に涙浮かべて、ひとこと・・・


『あかちゃんができたら○○のこともうかまってくれなくなるでしょ?』


(えぇっ!!そんなわきゃ~ねえだろっ・・・)


産まれる前から赤ちゃんにやきもち焼いてる息子がとっても可愛くって

ぎゅ~っと抱きしめながら、そんなことないから大丈夫だよっ!っていった

思ったことをすぐクチに出来るところは良いことでもあり悪いことだけど

ファミリーではコレって一番大切なコミュニケーションだと考えているワタシは


何でそんな発想が?!とはおもったけど逆に嬉しかった。

ワタシのこと大好きなんだなァ~ってねっ音譜

あとは、気難しい娘にも納得してほしい・・・


深夜近くになっても、娘は部屋から出てきる気配がないことに

そろそろ、腹立ってきたワタシは部屋にいってそんな態度されたことに

ショックをうけたし、傷ついたよ!


と、素直に気持ちぶつけてみた!(少々怒り気味に・・・)


そしてちょっとめに涙うかべてる娘とも悩んだことや産もうときめたことや

話してきいてもらった。


複雑な表情をうかべる娘だけど急には受け入れることって難しいのはワタシの迷っていたのと

似ているかも・・・


それまでの生活ががらっとかわるのでわっ・・・って不安



とりあえずはふたりを連れて産婦人科へいき超音波をみせてみようとおもいたち

2日後またまた産婦人科へ一緒にいこうねと約束してみた