アウトプットをしよう第三弾。
いやいや、あれだけドローっとした塊を抱えていたくせに、
そしてそれをうまく浄化させるために、
少しでも自分勝手に語る場を作ろうとしていたのに…
間が空きすぎでしょう。
どろーっ
どろーっ
(あまりに自分を出す機会が減っているので、
久々に楽しい場所に出ると、
ああ何でどうでも良いあんな話をしてしまったんだろう
と後悔することが多いこと、
そして他人に話したくない大きな塊を抱えてしまったことで、
ちょこちょこどうでも良いことはここに書いて
なるべく外では聞き役になっていこうという目論見です)
さてさてではお題に沿って、
どうでも良いことを書いてみよう。
ところで私が おでん で思うことといえば、
本当に一つの事柄に対して、
心からどうしたら良くなるのかを考える癖がない人の前では、
学術なんて無力だというお話です。
私にとって家庭のおでんの味は、
かったーい出汁の染みていない大根と
くたくたに煮込まれてペチャンコになった はんぺんと
黄身までかちかちだけど、出汁は染みていない卵
だった。
だから、コンビニのおでんを初めて食べたとき、
本当に衝撃的だった。
あんなに分厚い大根がじゅわ〜っと溶けていくあの旨さ。
大根って本当は美味しいものなんだって知ったのは、
中学の部活帰りのコンビニだった。
(もちろん固い大根しか食べたことない私が注文するわけもないので、
当時の親友が頼んだものをちょっともらったことがきっかけ)
とはいえ、
私の母は家政科卒で、お裁縫も丁寧で上手だし、
刺繍も得意だし、アイロンがけだって本当にピシッとできちゃう。
(私とは全くタイプの違う家庭的な人なんです)
それに料理だってしっかり習っているはず…
でももともとの性格からか、
理科的発想が弱いからか、
野菜炒めはべちゃべちゃで、
おでんはそんな感じだし、
まー、何でかパスタは兎に角茹ですぎるよね。
(ただし視覚的なことは気になるのか、お弁当の色味はとても綺麗。)
私は料理は科学的要素が多いと思って作っているから、
正直許せないことが多いんだけど、
特に何も本人には伝えてはいない。
ずーっと同じ大学時代のレシピ本を見ながら、
同じ料理を作り続けられるということが、
一つの素晴らしい部分なんだろうけど、
何でこんなに私は母と違うんだろう…
と思うことの一つである。
そんな私の大好きなおでんの具は、
自分で炊いた 大根。
炊いたという言い方に、
大阪5年目らしさを込めてみました☆ てへてへ。