猫軍団。時々…チワワ。と…大好き韓国。

猫軍団。時々…チワワ。と…大好き韓国。

我が家のアビシニアン、おっとりジャスティン、甘ったれジェレミー。
クールなジュナ。

なんと!わんぱく坊主、ソマリのジョエルが仲間入り♪

ソウル、4月の夜中3時頃…

吹きっさらしのロビーは、寒くて…

パシャマ姿や薄着で寒さに震えてみんなで避難してた…


やっと!!!消防署の人が4~5人到着。


消防署の彼らは…

普通に『災害時には絶対に!乗っちゃ~いけない』はずの、エレベーターに乗って、各階を調べに行った。

なかなか戻って来ない…


やっと戻って来て『火災報知器の誤作動』との説明。


今、思い出しても不思議な事で、韓国語で説明されてるんだけど、この説明は日本語で聞こえたみたいで何故か理解出来た…


ここまでで、火災報知器が鳴り始めてから1時間近く経ってました。


で!避難した人達は、それぞれ部屋に戻り。

私達も、一旦部屋に戻って部屋を見回し、ぐちゃぐちゃに入れたスーツケースの中も簡単に整理して、始発のリムジンバスに乗るため10分経たずに、直ぐにホテルを出ました。

誤作動であれ私達は興奮したまま、真っ暗の中、リムジンバスの始発の『ザ・ブラザホテル』に到着。

昔、何度か宿泊した事がある素敵なホテルです。


午前4時前にも関わらずフロントには2人いらっしゃって、このホテルに泊まってない私達なのに、ずっと怖くドキドキして疲れきってた私達がリムジンバス乗り場に行く時にも、優しく声を掛けて下さって本当に幸せな気持ちになりました。

次回からは旅行先では、ただ寝るだけだからと安いホテルでなく、少し高くても安心安全なホテルに泊まろうと思いました。


帰りの機内、電車の中は疲れと寝不足で

ずっと寝てた様な気がします。


今回は幸いにも『火災報知器の誤作動』だったけど、私達の避難時の行動には反省点が…沢山有りすぎた…笑い泣き

次からは『万が一』の場合の事も考えて避難経路や避難時の行動も頭の中に入れとかないと~


でも!本当に!!本当に!!!怖かった経験でした。えーん



今は可愛い、大好きな毛深い子供達と一緒に居られる幸せを痛感してます。