こんばんは
よっぴーです

昨晩は、後は縫うだけになっていた
ドレスの生地をイメージと違う気がして
ボツにしました。
ここまでやってきて、
どうしてボツにしたんだろう?と
思いましたが、
その答えが
小川 糸さんの小説、
『食堂かたつむり』に書いてありました
主人公の倫子ちゃんが
1日1組限定の食堂かたつむりを
始めます



お客さんのために一生懸命メニューを
考えて、地元の食材を使って
本当に心のこもったお料理を
差し出しています。
そのうち、
倫子ちゃんの作ったお料理を食べると、
恋や願い事が叶うと評判になります
たくさんの辛いことも乗り越えて、
料理を作ることは相手の幸せを祈ること
と言って、努力し続ける倫子ちゃんの姿に
何度も泣かされました
私が何か足りないものを感じて
ドレスをボツにしたのは、
本当に花嫁さんの幸せを作り出せるような
ものに今の段階ではならない気がしたから
だったんだなって感じました。
朝から、考え直したデザインを
型紙に起こしていきます
当初は上半身は身体にぴったりする
タイトな感じにして、
スカート部分はふんわりさせようと
思っていましたが、
もっと柔らかい雰囲気を出すために
上半身もダーツとゴムと生地でふんわり
仕上げたいなと思い直しました
世界にたった1つの特別な日のドレス
後悔のないように全力で創りたいと
気合いが入りました


小川 糸さん、ありがとうございました

よっぴーです


昨晩は、後は縫うだけになっていた
ドレスの生地をイメージと違う気がして
ボツにしました。
ここまでやってきて、
どうしてボツにしたんだろう?と
思いましたが、
その答えが
小川 糸さんの小説、
『食堂かたつむり』に書いてありました

主人公の倫子ちゃんが
1日1組限定の食堂かたつむりを
始めます




お客さんのために一生懸命メニューを
考えて、地元の食材を使って
本当に心のこもったお料理を
差し出しています。
そのうち、
倫子ちゃんの作ったお料理を食べると、
恋や願い事が叶うと評判になります

たくさんの辛いことも乗り越えて、
料理を作ることは相手の幸せを祈ること
と言って、努力し続ける倫子ちゃんの姿に
何度も泣かされました

私が何か足りないものを感じて
ドレスをボツにしたのは、
本当に花嫁さんの幸せを作り出せるような
ものに今の段階ではならない気がしたから
だったんだなって感じました。
朝から、考え直したデザインを
型紙に起こしていきます

当初は上半身は身体にぴったりする
タイトな感じにして、
スカート部分はふんわりさせようと
思っていましたが、
もっと柔らかい雰囲気を出すために
上半身もダーツとゴムと生地でふんわり
仕上げたいなと思い直しました

世界にたった1つの特別な日のドレス

後悔のないように全力で創りたいと
気合いが入りました



小川 糸さん、ありがとうございました




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