鶴見公会堂夏祭り
鶴見公会堂主催の夏祭りにレジンで出店。
久しぶりに子どもならではの
わちゃわちゃ感に触れました。
小さなカップの中を自分らしく表現するために、
あーでもない、こーでもないと
取っ替え引っ換えに素材を選ぶ姿は、
真剣そのもの。
子どもならではの柔軟な発想を、
私も一緒に楽しませてもらいました。
個に寄り添い、個を認めるって?
自分の「好き!」を詰め込んだこの小さなカップ。
お気に入りの一品になってくれたら嬉しいな、なんて考えつつ、ふと元職場(小学校)のことを思い出した。
「この知識・思考の元にこういう使い方をしているからよい」とか、どんなに一生懸命取り組んでても、「思考がないからだめ」とか…。
教育委員会は、個に寄り添ってとか個を認めて、
とかいうけど、ただただがむしゃらに頑張る姿は
評価しない。
でも現場の先生たちは、ただただ、コツコツと諦めずに挑戦し、頑張る姿を評価してあげたい!と思ってるはず。
その頑張りを通して得られた発見や自己肯定感がその子の成長に繋がると思ってるし、そういう姿を応援し、見守り、励ますのが先生の役割と考えてるから。
今、そういう関わり方ができなくなってきたから、大人も子供も息苦しい場所になってきたのかな、学校って。
目の前で目をキラキラさせて作る
子どもたちの姿から、
ふとそんなことを思ってしまいました。
久しぶりにワクワクする時間を
ありがとう✨

