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ユメージ

夢と現実と空想と。

会社の特に気持ち悪いと思っている人と、2人きりで雑居ビルのゲームセンターにやってきた。
他に客は数名しかいない。
私はその人の股間に手を伸ばす。気持ちが悪いと思っているのに、だ。
「良いんすか。良いんすか」
と、その人が私に触れようとするので
「ダメですよ」
と、はねのける。
そしてまた私はその人のモノに触れる。

「場所を変えませんか」
と、気づいたら、年季の入ったビルの6階にいる。同じフロアーでAVの撮影が行われている。丸見えだ。
それを気にせず、その人のモノに触れると、一瞬で果てた。

そこにあるシャワーを浴びていると、AVの助監督から、出ないかと誘われる。断る。しつこくついてくる。断る。
逃げるようにエレベーターに乗って1階に降りる。靴を履き忘れた。
靴を取りに6階に戻る。
今度は監督に誘われる。10つのダクションとメーカーを持っているから、仕事はある、と。出てほしい、と。
靴を履いて逃げるように1階に降りると、監督のお子さん達が「とーちゃん」「とーちゃん」とエレベーターに乗ってきた監督に寄ってきた。
その隙に逃げる。

そのビルの近くに最近越したばかりの私の家がある。周りは近代的な建物ばかりなのに、私の家は古い小さな家だった。
外を歩くと会社の人に会う。
「あそこに東京タワーのミニチュアがありますよ」
見に行く。
ほんとだ、ある。