口の中の空間を、舌の上げ下げで狭めたり、広げたりして息のスピードを変える。
舌の位置の事を「シラブル」とも言います。
このシラブルの鍛錬、また倍音によるハイトーンへのアプローチですが、息のスピードを変える鍛錬であり、そこに必ず必要なのは息です!
この講座では口をタコにして笑言ってるので耳が酸っぱくなってると思いますが、トランペットで一番大事なのは息です。
さて、それを前提にしてシラブルの練習法ですが、
楽器を手にしどの運指でもいいのでその指の一番低い音からppで演奏します。
そしてppを意識しながら、舌を上げて行きましょう。
上の倍音に必要な息のスピードとなれば音が高く切り替わっていきますか?
自分の出る限界の高さに達したら、残ってる息を全て吹きこんでffに向かっていきます。
そうすると、奇麗な高音が出るはずです。
その感覚を体に覚えさせ、必要な息のスピード息の量が体の感覚となれば、ハイトーンを出せます。
ぜひチャレンジしてみてください!!!
舌の位置の事を「シラブル」とも言います。
このシラブルの鍛錬、また倍音によるハイトーンへのアプローチですが、息のスピードを変える鍛錬であり、そこに必ず必要なのは息です!
この講座では口をタコにして笑言ってるので耳が酸っぱくなってると思いますが、トランペットで一番大事なのは息です。
さて、それを前提にしてシラブルの練習法ですが、
楽器を手にしどの運指でもいいのでその指の一番低い音からppで演奏します。
そしてppを意識しながら、舌を上げて行きましょう。
上の倍音に必要な息のスピードとなれば音が高く切り替わっていきますか?
自分の出る限界の高さに達したら、残ってる息を全て吹きこんでffに向かっていきます。
そうすると、奇麗な高音が出るはずです。
その感覚を体に覚えさせ、必要な息のスピード息の量が体の感覚となれば、ハイトーンを出せます。
ぜひチャレンジしてみてください!!!