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【美容師】湯谷知久のブログ

ヘアスタイル、お客様、プライベートなんでもUPします^_^




シャンプーってなにをベースで選んでますか?



髪の毛?

頭皮?

ノンシリコン?

さっぱりわからない!
という方は続きをお読みください。


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シリコンについてはこちらをご覧ください。


基本的には自分の頭皮にあったものを使っていただきと思ってます。




では、なにで判断をしたらいいか。
ですよね。


シャンプーは水70%、界面活性剤(洗浄成分)20%、その他成分10%で作られています。
(だいたいの目安。)



シャンプーの界面活性剤(洗浄成分)は大きく分けて3種類。


高級アルコール系

石けん系

アミノ酸系


裏の成分表記に水の次に以下のものが入っているとその系統のシャンプー剤になります。
(成分表記は配合されてる多いものから順に書かれています。)


まず、高級アルコール系から。

基本的な成分表記

・ラウレス硫酸ナトリウム

・ラウリル硫酸ナトリウム

・ラウリル硫酸カリウム

・スルホン酸ナトリウム

・ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩

・パレス-3硫酸アンモニウム


これらが市販されてるシャンプーによく使われている界面活性剤です。


次は石けん系

・脂肪酸ナトリウム


・脂肪酸カリウム


これは動植物のあぶらをアルカリで反応させて作ってる界面活性剤なのでアルカリ性になります。


次はアミノ酸系

・グリシン

・メチルアラニン

・ココイルグルタミン酸

・ミリスチン酸

・ヤシ油脂肪酸

・サルコシン

美容室に売ってるシャンプー剤がほぼこれに該当します。



個人的な見解。
高級アルコール系は泡立ちがいいので洗った感じはしっかりあります。
が、洗浄力が強いので油分を余分にとりすぎてしまったり髪の毛にも刺激はかなりある為洗い上がりはガシガシします。

ダメージがある方はあまりオススメできません。

石けん系は天然素材でつくられているので環境にもいいとされてます。
が、これも高級アルコール系と同じように洗浄力が強い為、油分を余分にとりすぎてしまうこともあり、アルカリ性なので洗い上がりもゴワゴワします。


アミノ酸系はこの中で一番優しい成分。
僕はこれをオススメ!します。
頭皮にも優しくて、髪の毛にも良いなんて一石二鳥ですよ。
ただ、泡立ちが悪い、洗った気がしない。
など人によってはさまざまですが、シャンプー前のすすぎ、シャンプー後のすすぎをしっかりすると問題ないと思います。

ダメージを気にしてる方は絶対使ったほうがいい!

アミノ酸がなぜいいのか?
わかりやすく言うと、アミノ酸はタンパク質をつくる成分でもあります。
身体の細胞もタンパク質。
髪の毛といえば主にケラチンというタンパク質でできています。

単純にタンパク質を作ってくれるアミノ酸が悪いとは考えにくいですよね?
なので、純粋にオススメしています。



こちらでも少し髪の毛について書いてます。



実際、使ってみないとわからないと思いますので今使ってるシャンプーの裏の成分表記を見てなに系のシャンプー剤を使ってるのか把握しとくのもいいんじゃないでしょうか?


ご参考ください。




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