chi-chanさんのブログ -29ページ目

2011年3月28日 MRI結果

病院からの指示通り家族(妹)と一緒に病院へ行きました。

担当の先生は、3月11日に発生した地震による被災地の方へ応援に行かれていたため代わりの先生にMRIの結果を聞きました。

担当の先生とは初診の時しかお会いしていませんが代わりの先生というと少し不安に思いました。

まず癌検診の結果は良性。

MRIの結果、左卵巣は良性のチョコレート嚢胞、子宮内膜症、子宮筋腫3センチくらいの物が2つ小さい物がいくつか。。。

開腹による左卵巣、卵管、子宮の摘出手術の話しをされました。

結婚も出産も諦めていたけれど、子宮全摘は考えていなかったので、悲しくなりました。

子宮は筋腫だけをとる方法でと先生にお願いをしました。

そして妹が今後妊娠は可能かどうかを聞いてくれました。

年齢的な事もあるし、妊娠はしづらくはなるけれど可能ですという事でした。

手術方法が決まり、手術の予約をしました。

初診の時には手術は多分4月末から5月の初めになるでしょう、という事でしたが震災の影響でいちばん早くて6月2日という事でその日に予約を入れました。
担当の先生が被災地の応援から戻られてからもう一度診察を受けた方が良いでしょうと言われ翌週に診察の予約をし、動悸が気になっていたので先生に伝え心電図をとって帰りました。

2011年3月26日 MRI

初めてのMRIです。

とても不安でした。

撮影前の問診表の狭い所が苦手という所にチェックをしました。

名前を呼ばれ台の上に横になり、どうでもいいような質問、目は開いているほうが良いか閉じているほうが良いか聞きました。

「どちらでも。。。」と失笑されました。

いよいよ台が入り始め

「ゆっくり入れてくださいー」と言いいましたが

「動く速さは調整出来ないんですよー」

という言葉を聞きながら筒の中に吸い込まれて行きました。

息が詰まりそうな感じだしとても不安でたまりませんでした。

5分くらいたった頃に恐る恐る目を開けると頭の上が開いていました。

目線を上にすれば、機械の外が見えて、入り際に怖がった事が恥ずかしくなりました。

その後は、動かないようにじっとしているのが苦痛だったけれど無事撮影は終了しました。


3月5日より毎日ウォーキングを30分~90分

半身浴15分~30分

野菜中心の食事


体重 マイナス6キロ
血圧 正常の範囲内になりました。

2011年3月5日 大学病院受診

紹介状を持って大学病院へ行きました。

これからの事を考えると不安になり、とても緊張していて、着いてすぐに測るように言われた血圧は上が200を超えてしまい余計に焦ってしまって測り直しても170台とかで、何年も測らずにいた体重も人生MAXまで増えていて、日頃の不摂生がバッチリ反映されたデータを持って診察室に入りました。

今後私の担当となって下さる先生と、最後の生理から婦人科にかかるまでの経緯や婦人科での治療の内容等をお話したあと採血ルームに移動して採血。

婦人科に戻り内診、そして先月やったばかりでしたがルールなのでという事で、癌検査もやりました。細胞を採られる時は顔が歪む程苦痛に感じてしまいましたが、途中から先生があと20秒、5秒、と声かけて下さりなんとか乗り切りました。

結果は80パーセント開腹手術になるでしょうとの事でMRIを撮ってみて今後の事は決める事になり一番早い所の3月26日にMRI、28日に診察の予約を入れました。

採血の結果は貧血はギリギリでお薬はなし、血圧を家でも毎朝晩測って様子を見る、体重はウォーキング等有酸素運動をする事や食事も糖分、油分を控えて落としましょうと言われました。

早速、病院からの帰り道で血圧計を買い、夕方からウォーキングとダイエットを始めました。


3月6日~31日プラノバール

2月28日~3月6日出血