実家でずっと私たち3姉妹を見守ってくれていた雛人形を人形供養してくれる神社に納めてきました。
マメちゃんの兜を買いに行った人形問屋さんに、母が処分してもいいものかどうか聞いたことから始まりました。
大きいものだから毎年飾るのも大変なので、
今は、虫干しを兼ねて季節になると妹が人形だけ出している状態
問屋さんは、雛人形は子供が結婚してお母さんになったらもう充分見守ってくれたから手放していいと思いますよと教えてくれました。
全部手放すのが嫌なら、お内裏様とお雛様だけ残す人もいますよとも。
なるほど!!
確かに、これから母はどんどん高齢になるし、娘達はみんな家を出てるので、人形を飾ったり、保管するのも大変

処分の仕方としては、塩とお酒をふって感謝の気持ちを伝えてからゴミ処理場に持っていくか、人形供養をしてくれる神社に納めるといいと教わりました。
さすがに人形をゴミには出したくないので
教えてもらった地元の大宝八幡宮に、3人官女から下の人形達をまとめて箱に入れて持ち込んで、初穂料3人で3000円を包んで一緒に納めてきました。帰る間際に手を合わせて。。。

家族みんなで長年お世話になった雛人形の片付けが出来たので、お天気が良くて良かった
気持ちも押し入れもサッパリ!!
人形達の小道具や飾り物は寂しいけど袋に入れて燃えるゴミの日に。
階段の骨組みはおおものなので、直接処理場に持ち込む予定です。
そして、これから実家では
お内裏様とお雛様の夫婦水入らずで
過ごしてもらうことになります。
今まで、ありがとうございました!!
そして、これからもよろしくお願いします!!