先日子供達と実家に遊びに帰っていましたが、叔父が亡くなったという知らせを聞いて、パパに子供達を預けて日を改めて茨城に帰り、父母と妹達と5人揃ってお葬式に行ってきました。
父方の叔父は認知症で施設に入っていたらしいのでもう8年くらい会えてなかったし、以前は必ず顔を出していた本家である父の実家にも叔父さんが不在なので行ってなかったので、叔母さんやいとこ達に会うのもずいぶん久しぶりでした。
何十年ぶり?くらい会ってなかった親戚もいるので久しぶりすぎて少し緊張したけど、叔母さんは少し足腰が不自由になっていただけで元気なところは変わってなかったし、いとこのお姉さんもお兄さんも、いとこの娘ちゃん(この子の方がむしろ年が近い笑)もみんな笑って話しかけてくれたので、葬儀が始まるまでの親族の時間はとても和やかでした。
叔父さんが戦争モノが好きで本や迷彩柄の服が棺に入れてあることや、改めて聞いたら叔父さんと父は17才も年が離れているらしく、どうりでいとこのお姉さん達は私より約15〜20才上のはずだと思ったりとか、そんな、いとこのお姉さんが前日の夜に肌が乾燥してるからとワセリンを叔父さんの顔に塗りすぎてテカテカになっちゃった笑い話とか、父が実家の仏壇の裏から取り出した、江戸時代頃から続く御先祖様達の戒名や家系図を整理してプリントアウトした物をみんなで見たりとか、、、
もちろん葬儀中や火葬場では悲しい気持ちになったけど、それよりも、ものすごく叔父さんがみんなから、特に孫達から愛されてたんだなと感じました。
確かに私の中でも、思い出すのは笑顔の叔父さんの顔ばかりだもんな。
叔父さんのおかげと言ってはなんだけど、、、久しぶりに親戚達との優しい気持ちになれる時間が持てて嬉しかったです。
改めて
叔父さん、子供の頃から可愛がってくれて本当にありがとうございました。
ゆっくり眠ってくださいね。