Cheecheechee的日々 -18ページ目

Cheecheechee的日々

Eat, Drink and be Merry のために動くのぢゃっ!

懸案していた作業がやっと完了!

つかれたー!

さて、今夜はおいしい目のごはんをつくってあげないとー。

オットもどうやらエネルギー切れっぽいです。

今考えているのは、お魚、雑穀米、おひたし、お味噌汁。

むぅ。昔の日本人みたいw。
今朝、オットの母がにゃんこちゃんの様子を見に行くと、にゃんこちゃんが亡くなっていたそうです。

先週動物病院に入院させたときも、獣医さんのお話では、以前、顔面を強打するようなことがあったらしく、そこから菌が感染し、上あごの半分が腐敗して、うまく食べ物を摂れない状況だということでした。

昨夏みかけたときは、やはり弱ってはいたようなのですが、まだなついてこなかったので
病院に連れて行くようなこともできない状態でした。
今回、オットや私にぺったりひっついてきたということは、にゃんこちゃんが命の危険を察して、助けてほしかったんだと思います。

正直、手術を受けさせて、入院させるというオプションもありました。しかし、もともと外の自由猫だった子にいきなり痛い思いをさせたり、何か月も入院させるというのは、あまりにもかわいそうだと思ったので、もともと住み慣れたエリアに連れて帰ったのでした。今となっては、あの4泊の入院も、私たちのエゴを満足させただけで、あの子にはきつかったのかとか考えてしまったりします。

にゃんこちゃんの親猫が人間が勝手に連れてこられたのか、はたまた、捨てに来られて住み着いたのかは不明ですが、どんどん繁殖していった小さい命のひとつがなくなったと思うと、やはり、地域猫を地域ぐるみで対応するべきだと強く思いました。

今週末、またオットの実家に帰るときには、もう少し元気になって、一時的に保護(他の猫からのエサの確保と、他の猫からの隔離という意味も含めて)していたケージから出せるぐらいになるかなーと、とてもとてもおバカな希望を持っていたのだと思うと、もうちょっとお世話をしたりすればよかったと後悔しきりです。

オットは非常に悲しんでいるようだったので、今夜帰宅したら、せめてよしよしぐらいはしてあげようと思います。

明日、オットの母が、にゃんこちゃんを埋葬してくださるそうです。

がんばったにゃんこちゃんの冥福を祈るばかりです。

(合掌)