91年リリース ジェニファー・ウォーンズのアルバムから    Stevie Ray Vaughanのプレイ イントロから 曲にパワーを与え
シンプルでブルージーなプレイが光る 大好物な一曲!



90年リリース 盲目のギタリストジェフ・ヒ―リーのアルバムから Mark Knopfler との 野太いギターサウンドの競演 聴き終わると
満腹感が半端ない ・・・ シングルカットもされた名演 



シルク ディグリーズの大ヒットに続き 77年発表されたAORの
名盤 ダウン・トゥー・ゼン・レフト からSteve Lukather の短いけれど
転調・移調 七変化 プレイの展開に 聴き惚れたプレイ!



78年 以前にも紹介した ドゥービー最大のヒットアルバム
ミニット・バイ・ミニットから ラストを飾る ジェフ・バクスター
プレイが凄くて 今でも飽きずに愛聴しています。 フェイドアウト
していないヴァージョンが有れば ず~っと聴いていたいな


roots music の記事を書きながら 聴き返していたら
好きな曲が蘇って来たので アップします 

フランキー・ミラー

脳溢血で倒れた フランキーのために集まった多くの仲間達が
旧作 未発表テイク を使ってコラボ 発表されたアルバムから
エルトン・ジョンとのコラボ 後から加工したとは思えない程の
完成度の高い作品で 60年代スタックス・アトランティック系
ソウルを支えた名ギタリスト スティーブ・クロッパーのプレイは
いぶし銀です 出会って以来 何十回も聴き返しています



タイトでソリッドなサウンドのロックンローラーとして活躍していた
フランキーが スタイルを変えてポップチャートで成功すると
セイリングの大ヒットの ロッドの二番煎じだと言われ それまでの
ファンが離れたり 評価が分かれた曲です 同じハスキーボイス
でも フランキーの方が 声に深みを感じますが ・・・
勿論ロッドも好きですよ~~~!



評価の分かれたこのアルバムですが 彼のアルバムとしては
一番の愛聴盤になっていて このラヴ・バラードのサビ・大サビが
大好物で フランキーの声だからこその名曲だと思っています



最後は 従来のソリッドでタイトなロックナンバーで ❢

第二弾は 50年代からのスタンダード・スーパーヒットナンバー  
Love Letter  シンプルなタイトルだけに 曲名から検索すると Jポップだけでも同名異曲が出るわ出るわ 有名アーティスト   だけでも ずらっと並びます
                                        トップは比較的新しい エルトン・ジョンの デュオアルバムから
ボニー・レイィット姉さんとのコラボ 間奏のスライドプレイは   師匠 故ローウェル・ジョージを彷彿とさせるプレイで 感動々  次の エルトンのプレイも アタッキーで カッコいいの~~~!



ソリッドでタイトなロックンロールアレンジの フランキー・ミラー ヴァージョン 大大大好きな 男性ヴォーカリスト ベスト3に入る 御気に入りで 7~80年代は アルバムを聴きまくっていました ポップスターのカヴァーが多い中 完全無欠のロックンロールで やや異色の仕上がりになっています



〆 は オリジナルの大御所 ナット・キング・コールで 20世紀の宝と言っても大げさではない歌力で 数十年の空間を飛び越え感動させてくれます 今でも大きな問題になる人種差別の 想像もつかないような厳しい時代に 白人に魂を売ったと揶揄されるような逆差別にも負けず 次の時代に残る数多くの作品を生み出した功績は偉大です 娘さんの歌うま姫 ナタリー・コールも パパのこの名曲を カヴァーしています 



この他にも E・プレスリーなどの 数多くのスーパースターも   カヴァーしています
オリジナルは1960年 シュレルスの大ヒットナンバーですが
スタンダードナンバーとして 数多くのアーティストが カヴァー
曲名で検索すると 沢山のカヴァーヴァージョンがヒットします

オリジナルヒットの時は幼少だったので 最初にこの曲に惹かれたのが このヴァージョン この曲の入ったアルバムは 殆ど評価されず 駄作扱いですが ギターのソロ そして コーラスも最高! オーケストレイションが オーヴァー・アレンジで 気になるものの バンドのメンバーも含め デイヴ・メイソン の好きな曲ベスト3  に入る一曲です



やさしく歌って ( Killing Me Softly with Him ) の世界的ヒットの  
              ロバータ・フラック 
数あるカヴァーの中でも 超シンプルな演奏で 歌の上手さが   
    半端なく 軽く語りかけるような歌に 引き込まれます



〆 トリは 作者 キャロル・キングのセルフカヴァーから     ジェームス・テイラーとの ライヴでの共演




ユーチューブで お気に入りを聴いていると             右に よく聴く曲やアーティスト お勧めがズラリと並びます    聴いてみても 興味も沸かない曲も多いのですが この曲には  イントロの最初の音からノックダウン  大好きなアメリカ西海岸の香りに軽快なラテンパーカッション ぶっきらぼうで 飾り気の無い歌声 ぼう歌にすら聴こえるけれど 聴くたびに引き込まれます
彼女の他の曲を聞いても 普通に耳をすり抜けてしまうのに 何故この曲だけがこんなに 響くのか フシギ不思議でなりませんが 出会いの記念に アップします !    
              
今の自分の歳になって 10代20代の やんぐアーティストの音楽を こんなに毎日楽しめるなんて 思ってもみなかったのですが  まぁ音楽に 歳も国境も無く 必要もないって事で コロナ禍以降 30数年振りの 音浸けの毎日を過ごしています

2回目の登場で やや大きい エラーナ・ダラチャン PV中の   ワンシーン 厚化粧に無理が有って 似合っていないけれど   そこも なんだかかえって かぁいぃ~w



初登場 ジュリア・ビーチャン
世界中どこに行っても ラップをはじめとして 英米のヒットソングと同じサウンド創りを取り入れた作品も多いのですが ブラジル代表
大好きな声質 と Sia にも通じるサウンドが気に入ってます 



こちらも再登場 ポルトガルの歌姫 バルバラ・バンデイラ姫  相変わらず10代とは思えない 小悪魔チャン ラッパーとのコラボ
PS: ポルトガルの ゆきぽよ or 菊地亜美?

おとぼけアレンジが面白くて ニヤニヤしちゃう曲。キャラクター賞を あげたくなっちゃう 姉妹デュオ キャロル & ヴィトリア    一つ違い姉妹 お姉さん? 向かって右のキャロルチャン すでに
お茶目なおばちゃん予備軍の雰囲気 ナイス過ぎるw



曲のタイトルは  ” 黒猫 ”  前のPVにも出ていた生猫w
に加えてCGの猫達が あちらこちらに出現して 賑わっています



PS: 最近のアップ曲 やる気になった時には やる二人ですっ!


ポルトガルの ファド歌手 ラクエル・タヴァレス          残念な事に 今年の年明けで音楽活動の休止を宣言しました  ブラジルの ロベルト・カルロスのヒット曲を
ブラジル音楽界の重鎮 カエターノ・ベローゾとのコラボ
ブラジルとの深い絆を感じます
      

ファドの香り漂う ポルトガルポップで 映画音楽が似合いそうな 
              仕上がりです

曲の雰囲気は 70~80年代のアメリカン 西海岸サーフサウンドヴィトー と サムエル のソロアーティストのコラボ       
 


以前も紹介した ヴィーカチャン やはり 70~80年代の     ソウル系ヒット曲を思い出すアレンジが 懐かしや~!      子供の頃からパパかママの影響で 親しんで聴いたのかも ・・・

ブラジルの♬ サーフしていて 驚いた デュオの多さ
姉妹・兄弟・姉弟 他にも ファミリーグループも ・・・  
こちらも ヘヴィロテのジュリア&ラファエラ
( 多分双子サン )切ないバラードが グ~~~デス !



去年の映像なのですが 観るたびに思うのが
ファッションが昭和で 組み合わせセンスがビミョ~~~
曲はポップで聴きやすく 大好きないい曲です



これも お気に入りの一曲