夜勤明けだ。

正直、今日の夜勤明けは効いた。


なぜ、か。

昨日は日が当たり過ごしやすい気温だった。

が。

今朝…

寒い。
寒過ぎるっビックリマーク

念のためとダウンを着てきたが…

やっぱ、寒い!!

しかもとどめは空気の乾きっぷり。

職場はどうしても精密機械に囲まれ、空調を切るわけにはいかず…

特に夜勤は人が他にいない。

つまり乾く一方。

決まって喉をやられる。

マスクしてたってこれだ。

だから体調も悪くなる。

悪循環だ。

で、この寒さ。

たまらない。

喉が痛いまま治らない。

昨夜の仮眠は30分…マジかっ!!

で、昼寝もせず実家へ帰っている最中。

しんどい。


両親の結婚記念日だ。

珍しく家族全員で祝おうと集まる。

プレゼントも用意した。

お揃いのダウン。

おいしいスパークリングワイン。

バカみたいに重い。

送ってしまえばよかった。

仕舞にはこの雨。

おかげでずぶ濡れ。

水もひたたる何ぞやってか。

阿呆臭。

風邪ひいたらもともこうもないわ。
寒いよ、寒いよとは言ってみるものの、実は大して寒くない。

いや、実際は寒い。

が、寒いとしきりに体を動かしたくなる。

筋肉刺激し、エネルギーを発生させ、体を温める。

古典的だが、これが調度イイ。

朝はわざと遅く家を出てみる。

案の定走るハメになる。

体が熱くなる。


…結果的には汗かいて、上着を開け冷たい風で体を冷やし、風邪を引くのだけれど。

体にとってはマイナスな気もするが、何となく健康な気がする。

暖房も乾燥するから好きじゃない。

だから音楽かけて踊ってみる…適当に。

するとポカポカ。

イイ汗かいたな!

なんてあったかいお風呂に浸かって、鼻歌歌って。

幸せな人みたいだな。

そんなんじゃ決してないけど。


とにかく暴露するのはいいが、見られたくない姿であることに間違いはない。

さてさて、あなたもぶっちゃけちゃって!

どうやって寒さを乗り切る?

因みに今年は暖冬らしいよ。

…マジかよっビックリマーク
『三銃士』

私の好きな映画である。
勿論、1993年にDisneyが制作した映画の方。

CGなんて縁もない。
移動はもっぱら馬。
陽気になって酒場で踊り杯を交わし、勢い余って殴り合いの喧嘩して。
戦う時は身一つでがむしゃらに。
正義感あふれる場面の数々。

男らしくていいでしょ。

俳優人も素晴らしく、若かりし日の名優が名を連ねる。

ダルタニアンにはクリス・オドネル。
三銃士には…
チャーリー・シーン
キーファー・サザーランド
オリバー・プラット

素敵でしょ。
特にキーファー・サザーランドは彼の役者人生の中でも一番好きな時だ。
『スタンドバイミー』の時の尖った感じも、『24』の時の渋さも調度よく交ざり合ってる。

格好良くて、コミカルで、やっぱり好き。


でも、今上映してるのは…

正直気が向かない。

時代だろうが、弄り過ぎだ。
お姫様は戦わなくていいよ。
そもそも空中戦になるのが理解できない。

馬にでも乗って剣をかざして戦えって。
オーランド・ブルームには惹かれるけど…

映画には惹かれない。

評判はイイみたいだけどね。


評判といえば、『アンノキノイノチ』も世界的に認められてるらしい。

どうにもタイトル見て、

【アントキノイノキ】

にしか見えず、吹き出してしまう。

どうしてこんなタイトルなんだい、さだまさしさんよ。