この前、実家に帰った。
玄関先には一輪のバラが咲いていた。
とてもいい香りがしていた。
その近くにも芍薬の花が咲いていた。
こんなにいろんな花が植えてあったとは。
夜勤明け。
疲れ切っていた私は夕食をようやく食べたあと、居間でぐっすりと寝てしまった。
揺さ振られても起きなかった
すると可愛い愛犬
が、寝ている私の顔の上目がけ太いロープのおもちゃを放り投げた。
見事、狙いどおり(?)私の右目にヒット

私は痛さのあまり、悶絶
大粒の涙があふれ、止まらない
冷やしたから今は何とも無いが、直後はまるでお岩さんだった。
ほんと、散々な目にあった。
苦しんでいる私をよそにみんなは大笑いしている。
なぜならば。
私の祖母の名は…
“いわ”だったから

くだらん。
あ、お婆ちゃんのことじゃないよ














