それでも(元)名古屋嬢。 -388ページ目

旭山動物園日帰りバスツアー

2日目。

朝8時にホテルを出て
「旭山動物園号(確か、こんな名前)」に乗り込み
旭川に向かった。


旭川には自走で何度か行ったけど
・夏は熱中症を起こすほど暑く
・冬はとんでもなく冷え込む
日本一大変、と言われる気候に慣れてる名古屋嬢もビックリ。
(同行した友人は生粋の名古屋嬢)


そんな街の、山の斜面にある動物園は
(予想通り)そんなに大きくなかった。


下車前に、ガイドさんが
「もし先に(電車で)札幌に戻る場合は
面倒でも連絡をお願いします。
でないと、捜索しないといけなくなるので」
と言って、携帯番号を発表していた。


滞在時間を持て余し、もう見るものがないから、と
言って電車で札幌に戻る客がいるとか。


自分達が乗ったバスは予定より早く着き、見学時間が増えた。


気温4度の中、4.5時間もどうするんじゃい!


さっと見るだけなら2時間でおつりが出る、と聞いてたので

少し途方に暮れたけど、意外としっかり楽しんでしまった。


これも望遠レンズのおかげ。
デジタル一眼レフ持参だったけど、望遠レンズで
あちこち撮ってたら、楽しくて。


ペンギン園内散歩は12月中旬-3月中旬(予定)だそうで。
でも、その頃の旭川って、マイナス20度まで下がる日もあるって・・・
デジイチ撮影できるのだろうか?


散歩中に、子供の見物客にわざわざ寄って行って
威嚇するペンギンを見てみたい(他の友人が目撃)

北海道、寒・・・

高校時代の同級生と北海道に行ってきました。


土曜の中部国際空港は混んでたけど、新千歳行の飛行機は
何故かとても小さくて。


「こんなに小さいと、よく揺れるんじゃない?」
「やっぱり大きい飛行機の方がいいよね。気分的に」
「うー!揺れた!」
「きゃー!やめてー!」
「もどす(吐く)かも!」


機内で騒ぐ三十路女二人。(iДi)


しかも、二人揃って「耳が痛くなる」ので
降下が始まると敏感に察知して、無言になる。


降りたら降りたで
耳が痛い、ものすごく聞こえが悪い、等
聞こえが悪い分、かしましさ増量。


夜、札幌在住の高校時代の同級生と居酒屋に。


名古屋に帰省できるのは年に一度だけなので
久々に会えて嬉しい!!と歓迎してくれた。


専門学校卒業後、テレクラ(サクラのアルバイト中)で
知り合って結婚した相手が転勤族で、否応無く
家族皆で九州→関東→北海道と移り住んでるけど
逞しくマイペースに頑張っている彼女。


しかし、酒量は減っていなかった。


久々に潰れるような予感がしたけど
店の外が寒く(多分、2度くらい)すぐに酔いが覚めた。
札幌の夜、恐るべし。


調べたら、
飛行機に乗ってて耳が痛くなる、というのは
よくあることなんですね。
http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/200205141.html


次の日も痛みが続く様なら受診を、って
今日も少し痛いんだけど・・・


浅はかな嘘、じゃねえ・・・

どうせつくならバレない嘘にしてよ、と思った、今回の件。
でも、ばれない嘘なんてあるんだろうか・・・


先の記事で、友人の嘘に振り回されてた私達。

でも「何かおかしくない?」と思ったポイントは
人によって異なってて、興味深いモノがある。


ある友人は、一方的に婚約破棄されたという話に反応。
「そんな訳ねーだろ・・・」と思ったそうで。


私は「昨年、白血病で入院してた」ということ。

回復して自宅に戻れて、ぼちぼち仕事に行っていると
言う話を鵜呑みにしていたけど、付き合ってるうちに
あれ?と思う点が出てきた。


ナマモノをバリバリ食べてる


三十路突入前に白血病に罹って、一旦回復後に再発して
亡くなった友人が二人いるので知ってたんだけど
基本的にナマモノは食べれないはず。


モスバーガーが好きだった友達はサラダも食べれず
加熱調理したものしか選べなくなってた。
(トマト等、言えば抜いて貰えたけど・・・)


刺身も果物も好物だったのに食べれなくなって
悔しい想いをしてたけど、再発後、あっという間に
亡くなってしまった。
こんなことなら、好きなものを思いっきり食べさせて
あげればよかった、という家族の言葉は今でも
耳に残っている。


そんな私の横で、寿司・刺身・サラダ・果物・・・等
とにかく何でもよく食べてた。
というか、私より食べていた。
私並の大量飲酒をしながら・・・
(たまに気分が悪くなっても、貧血、と言ってた)


他人がいないところで聞いてみようか、とも思ったけど
その後、彼女と会ったのは一度だけ。
なかなかサシになる機会もなく、言えず終いで。


もし、言えてたら、彼女の嘘はエスカレートしなかったか?
他の共通の友人に相談してたら、状況は変わってたのか?


彼女の嘘がエスカレートした原因が自分にもあるような
気がして、怒る気になれなかったのかもしれない。


過去には戻れないし、振り返ってばかりもいられない。
前を見て、成長して、より良い未来を目指さないと。


彼女とは音信不通になってしまったけど
どうか、心身共に健康になってもらいたい。


もし会えるなら、ブッ叩くかもしれないけど(←洒落にならん)