申告関連、終了!
よく一人でいろいろできるよね、と
言われるけど、毎年、目の下にクマくっきりで
ひどい肌荒れが出て、通常時より強烈な寝不足で、
フラフラになるのを承知で、1年分の書類整理を
3月に入ってから焦ってやり始める・・・のは
感心できません。
でも、これをやらないと「春は来ない」わけで。
で、そーゆーのをチェックしてもらう団体も
利用したりしますが、いつも思うことは
事務所に数人いても、てきぱき仕事してるのは
多くても二人。
見ていて可哀相になってくる。
果てしなく待たされても、怒る気になれないほど・・・
どれだけ待ってる客がいても、事務員は我関せずだし
(ここまで無愛想なのもどうか)
席にいるけど、起きてるのかどうかもわからない、
このまま即身仏になりそうな爺さん職員。
毎年、「コイツは天下り」と思う。
(マトモな受け答えをしてる所を目撃した事がない)
それでも、3回目の申告。
何となく、少しずつ、わかってきた。
「わからないから、やらない!」と投げ出さなくて
良かったと思う。
(投げ出す費用が捻出できなかっただけ・・・)
申告会場では、アルバイトの学生や主婦、
税務署の職員が右往左往していた。
サービス?接客?の、レベルが昨年よりも
上がってきたような・・・痒い所に手が届く、みたいな感じ。
役人さんも大変だね。
でも、終わったのは、日が暮れてから・・・
やはり1日仕事になってしまった。
猛反省。
3.自分はどういう人間なのか
神経質で引っ込み思案・・・だったはずなのに
今ではすっかり目立つ女になってしまった。
(しかも、自分から喜んで)
三人姉妹の末っ子で、親族だけでなく、いろんな人に
年は離れているけど容姿端麗・勉学/スポーツに秀でていた
二人の姉と比較されたり
姉から「最も甘やかされてる」と言われたりした事が
嫌な思い出として記憶に残っている。
思い返せば、若干、トラウマだったかも・・・
今だったら
「姉は姉、私は私」「末っ子だから当然!」と
言い返せるのに、幼少時代は話が出来ない子で。
そのせいもあって、
しっかりしなければ!
早く一人前にならなければ!と
いつも思っていた。
高校を出てすぐに就職したのは、母が病に倒れた事が
大きかったけど、進学したらお金がかかるから、というより、
一人前になりたいという気持ちの方が強かった。
その後、母が亡くなってから
「しっかりしなければ」と思う気持ちが強くなった。
そして、今は・・・
すっかり楽天的な性格になってしまった。
いいかげんな人間になってしまったのか?
いや、決してそうでないと思ってる。
昔から、他人が考えてる事がわかって、
でも、その人の口からは全く違う言葉が出てくるので
人間不信になったりしてた。
本心を隠してもわかってしまうのは、結構苦しくて。
今はどう思う?
仕方ないよね、人間だもん。
ここ1年くらいの間に、そう思う事が多くなった。
そう言う自分も人間だけど
目指すところは、どこだろう?
目標とするべきは?
生きてる限り、ずっと勉強/修行が続く。
ずっと、電車みたいに走り続ける。
その電車が止まった時、何を思うのだろう。
「我が人生に一片の悔い無し!」と
ラオウの様に言いたい(北斗の拳、好き・・・)。
で、今の自分はどんな人間なんだろう?
皆が言うには「珍種」らしい・・・。