派遣求人;ハイキングの添乗員
北海道の山で遭難、のニュースを見た。
その少し前は富士山の落石のニュース。
どちらも、年配の方が被害に遭っている。
たまに早朝に中央線に乗っても(東京・名古屋共に)
「今からちょっと山に行ってきます」な格好の年配の方を
たくさん見かける。
そーゆー日帰りツアーも多いらしい。
流行ってる・・・らしい?
春頃に、派遣の人材募集で見かけたのは
旅行会社に派遣(添乗員) 日給10000円以上
主にハイキング(宿泊ツアーもあります)
未経験可!(研修あります)
未経験、可・・・?
研修、といっても、机上で済むわけがない。
山ごと、コースごとに特色があるんだから、歩いた上で熟知しないと。
と言っても、ツアー先の山に「添乗員のアシスタント」で連れて行かれて
3回目頃にはメインガイドを任されるのかもしれない。
一朝一夕で専門的な知識は身につかないだろう。
ハイキングのガイド、と言っても、非常時の対応が最も大切だろうし。
体力&脚力と「山が好き!」なだけではつとまらない仕事だと思う。
そんな自分も、中学時代に、何故か
「進学したら山岳部に入りたい」と思ってて、それを母に言ったら
「山岳救助は金がかかるから止めとけ」と・・・
遭難前提なんてヒドイ!と思ったのでした。
たしかに、どんくさいけど・・・![]()
幸せ、だと思うこと
体調を崩すと、よく考えてしまうこと。
食欲が無いと、自分だけなら、きっとそんなに食べない
(食べても、菓子が主食)と思うのに、そうでないことは
肥えやすい反面、有り難いことだと思う。
隣人が食べ物(←惣菜関連)をくれたり
看病人がアイスクリームやプリンを買ってきたり
猫の面倒をみてくれたり。
こんな状況でも、無職でも、好きなものを食べれるなんて
何と幸せなことか。
一緒に飯を食べてくれるのも、ありがたいことだと思う。
ありがとう、と心の中で言いながら
うちわであおいで差し上げるのでした(←ウチは基本的に無冷房)
ただし、¥100/5分。
正の字で勘定してます・・・(・∀・)