それでも(元)名古屋嬢。 -294ページ目

生まれて初めて

緩和ケア病棟、というところにお邪魔した。


開設されたのは数年前、らしい。


とてもきれいで、静かなところだった。

個室で、ビジネスホテルの大きめの部屋、といった感じ。

冷蔵庫もあるし、トイレもある。

同じ金額でも、いろんな意味で賑やかな一般病棟とは大違い。


静養するなら、こちらの方が良いと思うけど

この病棟に入院する事の意味はあるわけで。

それを本人が知ってるわけで。


本人は「夏が終わるまで、ここで静養する」と言っているけど

名古屋の残暑は長いよ!


外はとても蒸し暑いけど、すごし易い空調の中で考えた。





「ブラックリスト」読みました


それでも名古屋嬢。

「ブラックリスト 終わらない追跡」 


とても人気のあるケータイ小説の書籍化、ということで
読み始めましたが・・・面白い!


「ノンフィクションに限りなく近いフィクション」とのこと。

実話を元にされてるせいか、ドキドキしました。


気になっていても、なかなか見ることができない
一筋縄ではいかない債務者vs債権者の攻防(?)。


悲喜こもごも、いろんなエピソードがあって
まさに「人生いろいろ」・・・


関西のノリ(関西の方なので)がとても良く、
金融系にあまり詳しくない私でも楽しく読めて
読み応えのある本でした。


少し勉強になった・・・かな?


AQUANETリサーチ「本読みブロガー」提供書籍



そんな米を売らないで・・・

いつもは、地方の農協に行ってるけど

あまり時間が取れなかったので、同じ区域内の

「あ、こんなところに米屋が・・・」と気付いた店に行ってみた。


明るくて小奇麗な店内。

店員は、アラサー?な感じのお姉さんが一人。


¥450/kgの石垣島の早米を勧められたけど

もうすぐ新米の時期だし、安めの地元産を選んだ。


値段はまあまあ。

農協に行くよりも、確実にガソリン代くらいは浮くし

今度からここを利用するか・・・と思ったら!


が。 ←虫画像あるので、お嫌いな方はクリックしないで下さい


たった2.8kg(←これだけしか残ってなかった)の玄米から

こんな虫が10匹以上出てきた。

ということは、卵がついてるはずだから、もっと出るだろうし

食われてるから、スカスカ米で美味しくないはず!


何よりも驚いたのが、

店員がこの虫について知らなかったこと・・・


「どうしてこんな虫がつくんですか?」

「どこから発生するんですか?」

「どうしたら駆除できるんですか?」


客に聞くなよ・・・(*´Д`)=з


自他共に認める「野生の女」でも、さすがに買う気が失せた。

(だって、洗米の時点でどれだけの米が浮くか・・・美味しくないのは嫌)


しかも、他の(高級)米にも、虫いるし!

コシヒカリにもーーー!


それから農協に行くのもしんどいので

他の品種の玄米(1ランク下で安い)を2kgだけ買った。

これも計量の段階で、虫が1匹いたけど、すぐ食べきればいいか!と思って。

とりあえず、米の袋に鷹の爪を入れといた。


しかし、虫大量発生玄米も、購入した1ランク落ち玄米も

客が虫を探して、捕ったのを店員に渡すとは・・・


名古屋南部のあの店で、米を買う事は二度とないだろう。


農協の米で虫がついてた事は一度も無いし、さっさと食べきって

またドライブがてら買いに行こう・・・(片道1時間以上)


コクゾウムシ、久々に見た。



- 追記 -


洗ったら、大量の米が浮くし、すぐにボロボロになるし・・・

虫は2匹確保。


二度とあの店で買うものか!!プンプン