インフルエンザ感染-発症 3
食料少々購入して帰宅する頃には、寒くて大変なことに。
近所の人に「目の下にクマができてる」と言われてショックを受け・・・
熱を測ったら39度。
ああ出てしまった、という感じ。
とりあえず、薬を飲んで寝ましたが
腹痛も出て、寝付くまでに時間がかかったような・・・
翌朝、いつもより早く目が覚めました。
37.8度(だったかな?)で、昨日よりかなり楽。
でも頭や体が痛い・・・
仕方ないので(いや、当然)、派遣の仕事を休む事に。
担当営業にメールで「これ読んだら電話下さい」と入れたら
9時前に電話が。
派遣先には営業担当から連絡してもらうようにお願いして、
薬を飲んで休みました。
薬を飲んだから、と言っても、何時間も爆睡できません。
1-2時間に一度は目が覚めて、また眠って・・・の繰り返しで
とても眠りが浅い時もあり、夢or現実?な夢も見ました。
もしかしたら、こんな夢を見る事が異常行動に繋がるのか?と思ったり・・・
面白かったのは、いつもお世話になっている師匠のお宅の裏口を出たら
富士裾野(雲の中の急斜面で、頂上が見えない)のようになってて、
少し上の方にあるスーパーに走ってお使いに行く夢でした。
その夢の中で、一瞬、「あれ?こんなところだったっけ?」と悩んだのですが、いいや!と
駆け上がったけど、スーパーに着く前に目が覚めてしまいました。
山の上≒天界、かもしれません。
師匠宅が天界に繋がってる・・・?と考えて、楽しくなってしまったのは
(自分が)少し危なかったのかもしれません。
まあ楽しかったし、いいや。
その日の夜から37度位に落ち着いてきました。
まだつづく
インフルエンザ感染-発症 2
派遣先の近所の内科。
そんなに大きくないのですが、繁盛してました。
受付で診察券と保険証を渡すと、軽い問診と体温測定。
・・・38度ジャスト。
カロナールきいてないようで・・・
受付で診察券を渡すと「番号札」を渡され、診察室に呼ばれるのも
会計時も、全て番号で呼ばれるので、名前を他人に知られることはない
システムのようです。
待合室はほぼ満席。
自分の後にも患者さんが続々とやってきた。
マスク着用だったり、嫌な咳をしたり、人それぞれだったけど
明らかに調子が悪そうな人ばかりで、見てるだけで調子が更に悪くなりそう。
自分の番号を呼ばれ、診察室に。
症状が出た時期、咳・痰の有無/頻度、発熱、痛み等を聞かれ
喉もリンパ節も「あー腫れてますね」と言われた後、
あのインフルエンザ検査のアレを右鼻に・・・
検査結果が出るまでお待ち下さい、と言われたので
まだほぼ満員の待合室で座って待つ。
その後、私の後にいた何人もの患者が呼ばれ、出てきては
またすぐに会計に呼ばれ、お帰りに・・・
いつまで待たせるんだーと思ってたら、違う部屋から看護師さんが
「○○さん(←本名)、こちらへ・・・」と呼ぶので、行ってみたら
「インフルエンザでしたので、こちらの部屋でお待ち下さい」って。
即刻隔離した上に、新しいマスクをくれました。
先程の医師が来て、これ↓を見せながら
「インフルエンザだったねー。
新型ではなく、A香港型。
薬とか持ってくるから、ここで待っててね」
その後、タミフルをその場で服用し、会計等を済ませて
病院を出たのは20分後。
外は寒く、待ってる間にあちこちの関節等が痛み始めたので
トボトボ歩いて帰りました。
つづく
インフルエンザ感染-発症 1
インフルエンザ感染←ネタができた!と喜ぶ思う私はやはり関西人なのでしょうか。
どんな感じで「A香港型への道」を行ったか、参考までに。
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今年は派遣の仕事が4日(火)から。
元々、風邪気味でしたが、初日は元気に終了。
帰りに駅ビルの服屋のバーゲンをチラ見。
翌5日は何だかひどくなったような?
鼻水が多いのが嫌でしたが、それでも
1駅手前で下車し、余分に15分歩いて出勤。
ひどい鼻声で、昼食時に皆に心配されたけど、おにぎり2個を完食。
しかし、この日の夕方前頃から、ひどい咳と咽頭痛で声が出なくなりました。
更に心配されつつも残業に・・・
でも、帰宅後、熱を測っても36.5度。
松屋で豚丼並盛を完食したけど、途中から味がわからず・・・
薬を飲んで早々に就寝。
大問題の6日(木)。
明らかにしんどいので熱を測ってみたら38.5度。
しかし「出勤せねば・・・」の日なので、以前もらったカロナール(解熱鎮痛)を
服用し、出勤後、熱を測っても38.1度・・・あまり効いてないやん!
昼飯はパン2個でしたが、薬を服用したかったので完食。
(味はあまりわかりませんでした)
仕事は、単純作業ならまだしも、複雑な作業は(心身ともに)しんどくて
少々残業になってしまったので、職場近くの内科に行くことにしました。
つづく



