献血の副作用
今年初の成分(血漿)献血に行きました。
最初の採血後の問診時に
ヘモグロビンが12.1g/dlある、といわれて、驚きました。
今までは11.5g/dl前後で、お断りされることも多かったのに・・・
血圧も上が116。
何だか健康体!と喜んでました。
ところが
本番時(?)に、血が噴出。
あーあ、勿体無い・・・
その後も(いつも眠くなるのですが)ずっと眠く、
DVD鑑賞もままならない状態に。
何かアラームが鳴ったりして、若干、予定より少なめ(でも300cc以上)で
本日終了となりました。
その後の血圧は、上が87・・・あれ?見間違い?
さすがに少ししんどかったので、温かい飲み物と菓子をいただき
休憩してから帰りました。
帰宅後、調べてみると
献血の副作用が出たようです。
というか、いつも少しは出てるようだ・・・
参考pdf
「成分献血における血管迷走神経反応―性別、年齢、体重、および献血回数の影響」
要約すると
献血における副作用は通常約1%程度
その副作用として最も顕著なのが、血管迷走神経反応(VVR)と呼ばれるもので
全体の0.76%(副作用発生者のうちの72%)程度。
献血が引き金となって、自律神経のバランスがくずれ、血圧低下、脳血流低下で
気分が悪くなったり、時には意識がなくなって倒れたりする・・・
発症率については、
全血献血の場合は0.6%なのに、成分献血では1.1%
成分献血で初回者となると、男性4.7%、女性7.4%
帰宅後はねむくて、だるくて、座っていられなくなりましたが
日付が変わった頃に回復し、これを入力しています。
献血仲間に尋ねても、このような症状は出ないとか・・・
人それぞれ、なんですね。
勉強になりましたが、まだだるいので、ここまで・・・
