それでも(元)名古屋嬢。 -174ページ目

脳天大神へ 3

13時になると、山伏さん風の僧侶4名が。
うち一人は女性です。

護摩は
男性2名が法螺をたてたりして
女性が、太鼓を叩きながら、ずっと真言や般若心経を。

始まる前に、参列者のところを周って塗香を取らせ、
塗り方を指導していました。
きっとこの香りは松栄堂(以下略)

今年、最も「スゴイ!」と思いました。
それでも名古屋嬢。
本当にまた参加したい、と思いました。

それでも名古屋嬢。
終わってから、まだ火が残っている状態で
中に参拝者を入れてくれました。

ここは熱心な信者さんが多い、
先にお会いした(仙人?山伏?風の)ご老人が言っていましたが
確かに・・・

お百度参りをする場所に、多数の千羽鶴があるだろう?
あれは、ここに来た後、お礼参りに再来した際に持ってきたものだ。
それだけ(首から上の病気等)御利益がある、ということだ。

そう言われて、お約束として
「頭が良くなるかな?賢くなるかな?」と言ったら
いや、そうではなくて・・・と。
下界のノリ/ツッコミは不要ですよね、ごめんなさい、反省。

でも(携帯電話はほぼ圏外でしたが)
とても居心地が良く、良い意味で俗世間から遠いような気がして。
夏場だったら駐車場で寝泊りして滞在したい、と思いました。

そんなに遠くない日に、再訪できますように・・・

つづく

ペタしてね


天然石屋をハシゴ

気分転換をかねて、天然石屋を数店まわりました。

ビーズ目的ではなく、原石の物色・・・でしたが
珍しく、何も買わずに帰宅しました。

どの石も、縁がなければ手元に来ない・・・と思っていますが
それでも、何一つ購入しないというのは珍しいこと。

いろんなフェアや展示会に行ったり、専門店をまわったりするようになって
目が肥えたのかもしれませんが、欲しいものが無ければ無いで
少し寂しかったりします。

先日のフェアで、気になってたのに購入し忘れた石があります。
次回は・・・いつになるのかわからないので、
また、次回開催時には興味を失ってるかもしれないので
覚書しておきます。

脳天大神へ 2

脳天大神(本殿)
それでも名古屋嬢。

そんなに大きくないのに、いろんな施設がありました。

・既に暖房が入っている休憩所(中で一休みしたり、祈願する文面を書いたりできる)

・滝行場(誰も入ってませんでした)
それでも名古屋嬢。

それでも名古屋嬢。
右側が更衣室らしい

・絵馬や千羽鶴がたくさんある、お百度参りするところ
それでも名古屋嬢。

蔵王堂に続く階段(400段以上!)
それでも名古屋嬢。

本殿
それでも名古屋嬢。

本殿内の龍
それでも名古屋嬢。

本堂内で護摩、ということで、後方に重ねて置いてある丸椅子を
自分で取ってきて、見る場所に置くというスタイルでした。

多分、よく通って来られている方だと思いますが
この方のご厚意で、比較的良く見える場所に座れました。

始まるまで、また外に出て散策していたら
お一人で来られている、この近所に住んでるというご老人が
いろいろ教えてくれました。

今年の(秋季大祭の)日付変更は本当に知らない人が多くて
毎月来ている人は(張り紙を見て)知ってただろうけど
そのせいか、今年はすごく空いていた。

今度は1月にあるから来るといい。
でも、5月の方が空いているかも?
今年の正月は積雪65cmで、車を後日取りにくる、と言って
帰った人が多かった。

大祭のときは、蔵王堂を12時に出るから、
一緒に降りてくると良い。
きちんと清めてからここに来ることになるので・・・

不思議な感じのおじいさんでした。
なんというか、人間ぽくないような・・・
土の匂いがするような。
仙人というか、昔、山伏さんだったのかな?

というか、近所の集落まで、結構距離があったけど
歩いてきたのか????

謎でしたが、

そろそろ護摩の時間じゃないのか?
またおいで。

と言われて、本殿の前でお別れしました。


つづく

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