久高島から斎場御嶽へ
祭祀真っ最中の久高島で入れる所を案内していただきました・・・
船に揺られて本島に戻り、昼食後に向かったのは斎場御嶽。
とても有名な場所で、久高島よりもお客さんが多い。
修学旅行生まで!
こちらもガイドさんに案内していただきました。
キジムナーがいるガジュマル
遠くに神の島・久高島を
数年前に訪れた事がある友達によると、
久高島から運んできた白い砂がかなり汚れていたこと・
立入禁止の柵等が設けられていたこと・・・等
以前と変わってしまったそうで。
観光地、パワースポットとして人気がありますが
ここは祈りの場所だという事を忘れずに・・・
(腰かけてならないところに座るべからず
)
他の神社仏閣等でも同じ。
聖地と言われている場所の全てが清いわけではない。
清浄なはずの場所がそうでない事もある・・・
久高島へ
旅行記が書きかけで止まってました![]()
久高島に渡る日はとても良い天気で暑かった(10月なのに)。
南城市の安座真港から出港。
約5km離れた島には30分位で到着。
船内はほぼ満席だったような。
きれいな海を渡り、どんどん島が近くなり・・・
下船すると、ガイドさんが。
TV番組等にも出られた一番のベテランさんでした。
ガイドさんの車で島内を案内して下さいますが
既に他のお客さんが乗っていて定員いっぱいで、
助手席に乗せていただきました。
しかし!
今日は祭祀真っ最中なので島の半分は案内できない、と・・・
道も立入禁止
行ってみたい場所に行けないことに。
聞いてないよー!!(ダチョウ倶楽部風に)![]()
でも、まあ、そんなこともあるよね…と思いつつ
ガイドさんの笠を被ったら
「今日の神様はあなたです」
と言われ、道中ずっと被ってました。
ニライカナイから神々を迎えてる期間中なのに・・・いいの?![]()
こんな笠←帰りに買ってしまった
久高島では「女が男を守る」という伝統的な考えがあるそうで。
島の女性は神女となり、神がかりして祖霊と一体となり、祈りの力で
海に出ている男たちを守護し続けてきた、とか。
近年、多くの人がこの島を目指すのは、
古からのシャーマニズム等を懐かしく感じるのでしょうか。















