昔々に、ここには来たことがあります。
ただあまりにも昔過ぎてシュークリームが
おいしい店だと連れてってもらったことしかおぼえてません。
内装も、外観も、どんな店員さんだったかもさっぱり覚えてない。

近くに寄った帰りに一休みしました。
・・・どこから入るんだ?というのが初めての感想。

入っても和風カフェというより「うどん屋さん?」という内装。
回るショーウインドウのなかにはケーキがたくさん。
席は壁にながーい畳のベンチのようなものがL字型に配置してあり。
丸が4分の1に切ったようなテーブルがおいてあります。
おひとりさまにやさしい作りになっています。

シーシーズ内装

おばあちゃんが対応してくれます。
とてもこの店にマッチしています。
どうして、このインパクトがある店を忘れてしまってるんでしょうか。

シーシーズケーキ
ピーカンパイとロイヤルミルクティー

ナッツの王様ピーカンパイ
と書いてありましたが、私はピーカンパイをはじめてみたので注文してみました。

特にお客さんに話しかけてくるようなことはありませんが
お勘定のときに「今日は寒いですねえ」的な世間話をしました。
小さいころおつかいにいくと
「小学生?何年生になったの?」と話しかけられた市場のおばちゃん思い出します。

おばあちゃんに会いに行きたくなるなつかしい匂いがするCafeです。




仕事も落ち着き、なにか始めたいなあということで英語の多読を始めました。
英語ペラペラになったら、世界一周でもしよう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

私、子供のころあまり絵本を読んだことがありません。
小学校ですでに赤川次郎読んでました。
こまっしゃくれた子供σ(^_^;)

数少ない記憶の中で、覚えていた絵本のうちの一つです。
ぼろぼろになった図書館の絵本を思い出しました。
スイミーです。もちろん当時は日本語版です。20年以上前から超定番。
大人になって読んでみると、また違った読み方ができておもしろいですね。

日本人(ってか私?)ってどうしてもスイミー以外の魚のような
その他大勢になりたがる。
なんか安心する。
でも現実にはみんなと同じにはなれなくて、悩んでしまう。
ちょうど、ここ数年のわたしです。超悪あがきしてました。
でも、スイミーにはスイミーだからできることがある。

勝手な解釈で癒されながら読み終わりました

Swimmy/Leo Lionni
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