お久しぶりぶりちいぱっぱです。
更新が空いてしまいました
(空いてって漢字あってるか?)
年度末なので、バタバタしてる中、
久し振りの旅行のため、
(年度末によく休むな、おい)
日常がめまぐるしく、
ひっちゃかめっちゃかでしたの。
今回は、
私がかわゆい幼稚園児の時の、
切なさと、感謝の思い出です。
いつも幼稚園に行くときは、
通り道のけい子ちゃん(仮名)と一緒に行っていた。
私は誰が送迎してくれてたか全く覚えてないのですが、
私の記憶だと、一人で行ってたと思うけど、
そんな時代だったのか、記憶違いか?
けい子ちゃんは、いつもおじいちゃんが自転車を押しながらついて来てた。
(送ったら乗って帰るからだと思うんだけど、子供ながらに何で乗らないの?って思ってた、余談)
ある日、幼稚園に出掛ける私にお母さんが、
『今日は皮膚科に行くから、夕方まで家に誰もいないよ』と言われ、
出発した。
けい子ちゃんと、おじいちゃんと3人で幼稚園に向かうと、
10数名の親子が、
門の前でざわざわしてた。
『門が開いてないんです』
どうしたんだろう?
ざわざわしてた事に気が付いた先生が1人出てきて、
『今日は午後からですよ‼️
お手紙も出してあります』
と言った!!
↓

その衝撃って言ったらない
先生に言われた瞬間、
いたいけな幼稚園児が考えたのが、
今家に帰ってもお母さんいなくて、
家に入れない‼️
ショックとか色んな思いで、
その場から走り出した‼️
けい子ちゃんが、
『ちいちゃん待って‼️
うちにいよう‼️』
って、追いかけようとしたんだけど、
私の足の速さは、尋常じゃなかったから、
けい子ちゃんも、おじいちゃんもどうすることも出来なかったと思う。
私はいつもの道じゃなく、
もう1つの、
高速道路の高架下を通りながらトボトボ家に向かっていた。
そっちの道は高架下沿いだから、
ダンプとかがたまに通るくらいで、
危ないからそっちから帰っちゃダメだと言われてた
なのにそっちから帰る私。
(何もなかったから良かったが)

↑
なんじゃこの絵は
トボトボ歩いてる私に気が付いた、
知らないおばちゃんが、
『どうしたの?』と声を掛けてくれた。
ありがたい
私は何て言ったか覚えてないんだけど、
自転車に乗せて貰い、家まで送ってくれる事になったのだ✨
自転車の後ろは子供が乗るようになってたから、
その方も小さい子がいたんだね。
そのおばちゃんは、家に誰もいないの私から聞いてるから、
近所の人に話してくれて、
結果幼稚園の先生が迎えに来てくれる事になった。
車で来た、私の担任の先生を、
なんだかんだ独り占めしたみたいだった。
お弁当は持ってたから、幼稚園で食べ、
特別にチュッパチャプスをくれたんだけど、
チュッパチャプスを舐めながら鉄棒をやってたら、
先生に棒が危ないから気を付けてね
と言われ、
それから棒のアメとか舐めるときはすごい気を付ける様になった。
その後午後から、
チラホラ友達も登園してきたんだけど、
そこからの記憶はない。
あの時、
午後からですよと言われて、
衝撃を受けた幼稚園児。
一人で帰ってる途中に、
知らないママが助けてくれたから、
良かった。
もしかしたら、
事故や事件に巻き込まれたかもしれない。
生きてて良かったと本当に思うし、
あのママさんは今何歳くらいなんだろうって考える。
私も、昔から、
運転しながらもそうだけど、
色んな所に目を向ける様になった。
そのおかげで、
今まで子供2人を同じように保護?した事がある。
(それはまた今度)
地域の目って本当に大切だから、
みんなで子供を守らないといけないなー
と思う。
その時のママさんに本当に感謝です