ナギくんとお散歩

ナギくんとお散歩

柴犬♂推定年齢4才。

保健所よりH30.6.21日より譲り受け約2ヶ月経ち、だんだんと小慣れた様子になってきた、ナギくんとの朝のお散歩珍道中をブログに綴ってみよう!

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ー ご報告 ー

遅くなりましたが、この度はナギくんが天に召されました。

令和元年 5月9日 木曜日
推定年齢5才
家にやって来て322日目

容体が急変して、この世を去りました。



今年に入りブログはほとんど更新していませんでしたが、毎朝晩のお散歩は欠かさずに行っていました。





当日私は仕事で家を留守に。
旦那さんがお休みでしたが、昼頃から出掛ける用事があり、それまではいつも通り元気だったそうです。

午後1時頃に、同居中の義父からの電話でナギくんの異変の連絡を受けて急遽帰宅。
すでに息も絶え絶えしく、私の認識も出来ていないような状態で動きませんでした。

旦那さんが出掛けた30分後くらいから、変な鳴き声で吠えていたのを義父と義母が気づき、1階から「ナギくーん」と呼びかけたそうです。
いつもなら階段の上まで来て顔を見せるそうですが、一向に来ずずっと鳴いていたそうです。
異変を感じて2階の声のする方に行くと、私の部屋の中で嘔吐と脱糞で混乱しているナギくんを見つけて慌てて駆け寄ったそうです。

義父からの一報はこの時もらった状況です。

仕事先から慌てて車に乗り込みエンジンをかけた瞬間。2回目の電話。

「ナギくんはもう危ないかもしれないからすぐに帰って来れるかい?」
「今出ます!」
仕事先から自宅まで約30分。

急いで車を走らせ帰宅しました。

すでに動かず、何度も何度も声をかけました。
私の部屋で横たわっているナギくんを寝室に運び、体に手を置くとかすかに呼吸している感触を受け、かかりつけの動物病院に電話しましたが診療時間外で留守番電話。
メッセージのみを残し、別の病院を探しました。

前にフェレットでお世話になった病院に電話しましたが、あいにく先生が不在。
家から一番近いところに病院があったのを思い出し連絡したところ、診療時間外でもいらしてくださいと言っていただけたので、慌てて準備をして連れて行きました。

慌ただしさの中で、旦那さんと連絡が取れました。

病院に着きぐったりしているナギくんを抱え、診察台で心臓のエコーを診てもらいましたが、動いているのはフェラリアのみで心臓は動いていないとの事でした。
瞳孔も反応がないので死亡が確認とれます。
と伝えられました。


涙かとまりませんでした。


なんで急に?
どうして?
朝は元気にお散歩してたじゃない…

早すぎるよ…



病院を出て旦那さんに報告しました。

予定をキャンセルして帰宅してるから待っていてと…

すぐには家に帰りたくなくて、いつもナギくんと行っていた公園に行き、旦那さんが帰って来るまでしばらくナギくんと一緒にいました。



いつまでも一緒にいたいけど、それ難しい。

家にやって来て322日しかなかったけど、たくさんの思い出をくれました。
今まで見られなかった景色も見せてくれてました。
時にはワガママで困らせたり。

美味しそうな香りがすれば真っ先にかけより、お菓子やパンのビニール音をちょっとでもたてるようなら、寝ていようが起きてやって来る。
食いしん坊。

家にやって来た時は7Kgしなかった体重が、あっという間に11kg超え。
貫禄がある柴犬に成長しました。

いい顔しています。


ありがとう。
ありがとう 凪くん。


こちらで閲覧していただいていた方へ
今までありがとうございました。