ANTIFA★黒い彗星검은혜성  だにえる단열の一言。 -21ページ目

ANTIFA★黒い彗星검은혜성  だにえる단열の一言。

韓国籍在日朝鮮人3世、いわゆる「在日コリアン3世」のだにえる단열が大好きな『日本』について書く、そんなブログです。
ANTIFA★黒い彗星CHE★gewaltの新しい一歩のブログでもあります。いつまでも大切だよ。

韓国が豊かになっても貧富の差

                            は歴然としいるということが

                            よくわかる写真ですね、日本でも

                            中国でもアメリカでも探せば

                            あるとおもいますが、、、、 

                            いろいろ考えさせられます。

◎『在日』とは?
    日本で『在日』というと、それは在日米軍でも、在日○○人といった日本に

    在住する外国人全般を指す言葉でもない、それは必ずと言っていいほど

    戦前何らかの理由で日本に渡った朝鮮半島・韓半島出身者やその子孫

    を指す言葉である。それが差別的な用語かどうかわからないが、今では

    在日コーリアンと呼ばれることもある。(この言葉は若い世代で使われる

    場合が多い)また、韓国籍・朝鮮籍関係なく在日朝鮮人と自称する人も

    いれば、韓国籍を持つ人の中には在日朝鮮人とは明確に区別するため

    自らを在日韓国人と強く主張する人も存在する。しかし、その大半は通名

    ・日本名を使い日本人の中に溶け込み、ひっそり暮らしている。今では著

    名な人の中では、本名・民族名を堂々と使っている人も多くいるが、そう

    いった人は在日の中でもまだ数少ない。また、日本人との同化望み帰化

    をする人々も年々増加しているのが現状だ。そして、北朝鮮政府が200

    2年9月17日に行われた日朝首脳会談において、日本人に対する『拉致

    』を認めた際、日本国内では北朝鮮を敵視する世論が沸き上がり、TVな

    どのメディアでは連日、北朝鮮を批判する報道がなされた。しかし、そう

    いった過熱報道のなか、『日本人』の怒りはあろうことか在日の人々に向

    けられた。マジョリティの『日本人』に比べて社会的地位、法的地位も弱く

    、私たち大学生よりも弱い立場にいる朝鮮学校の生徒たちが誹謗やいや

    がらせを受けているのは事実である。
     多くの人が誤解しているかもしれないが、『在日』には韓国籍、朝鮮籍

    の二種類の国籍?に帰属すると思われている。韓国籍に関しては大韓

    民国の国民として、その国籍を保有しているといっても構わない。だが、

    朝鮮籍に関しては未だ北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国との国交が日

    本にはなく、戦後『在日』は日本国籍を有すると確認されたが、同時に外

    国人登録令も適用され、国籍欄に便宜的に出身地『朝鮮』と記されたま

    ま、韓国籍に書き換えなかったのであり、北朝鮮国籍ではなく、分断以

    前の朝鮮半島を指すのである。しかし、朝鮮籍の人々が北朝鮮と深く関

    わりがあるというだろうが、それはごく一部であり、それには深く複雑な

    理由があるのである。

    『在日』というだけで日本国内では在日朝鮮人・韓国人と通じるのにその

    歴史や文化、現状についてはあまり知られていないし、今でも不気味な

    存在として日本人に思われているかもしれない。ひとまとめに『在日』と

    いっても彼女・彼らを取り巻く環境や先祖の日本に渡った経緯や2世、

    3世のアイデンティティの所在など、それぞれ違うし、その差異を認めな

    ければならない。そして、問題はかなり複雑である。

 ◎『在日』はなぜ日本にいるのか?
    日本人の多くがこういう疑問を持ったことがあるだろう。また、この問いに

    正確に答えられる人はどれくらいいるだろうか。正直、在日三世の私も正

    確な答えは未だに出せない。恥ずかしいことであるが、最近になって知っ

    たことも多くある。だが、日本のネットで最大規模の掲示板には『在日』の

    歴史を無視した議論が横行し、差別的発言が止むことはない。例えば、

    『在日は強制連行でつれて来られたのではない。そいうひとびとは戦後

    帰り、今日本に残っているのは李氏朝鮮期に貧しく虐げられた白丁とい

    う身分の人々で、彼らは本国に帰れないから日本に居座ってるだけなん

    だ。』また、飛躍して『強制連行というほどのものではなく企業募集や徴用

    で労働しに自由意志で来たんだ。』、『当時は渡航も自由で新境地で成功

    するために日本に来たんだから今となって権利要求などおかしい』、『差

    別されても自業自得』、『在日全員朝鮮帰れ』など、知識豊富な人もいれ

    ば、ただ差別発言を叫んでたり様々だが、これらの嫌韓、嫌朝鮮論者の

    論調は一貫して植民地時代に置かれた朝鮮半島の人々の状況を明らか

    に無視しており、自らその知識の豊富さに答えを出してしまっているのに

    自らの差別意識で盲目になって気づいていないのである。論に詰まれば

    得意の差別発言で論破したつもりになる。こういった掲示板はそういう人

    々の捌け口になっているのなら仕方ない。
    差別がなくならないのは残念ではあるが、しかし、強制連行で連れて来ら

    れ炭鉱や鉱山、工場、土建において強制労働させられた人々の子孫が

    今いる在日のほとんどではないにしろ、先述したように様々な理由と経緯

    で日本に渡った在日も一貫して日本の植民地政策に起因するのである。

    当時朝鮮人の大部分を占めた農民は1910年~1918年に日本が行っ

    た『土地調査事業』によって土地を奪われ、『産米増殖計画』(1920~

    1934)により窮乏化させられ、それは農民層の分解を招き、多くの貧し

    い朝鮮農民は生きるため故郷を捨て、流浪の民になり、新しい生活の

    場を求めて日本に渡ったのである。その多くが今の在日社会を形成す

    る人々である。また、旧日本兵として日本で働かされたり、実際戦争に

    参加し、戦死した方々も多く、(あの靖国神社にも英霊として祭られてい

    る人々もいる)従軍慰安婦にされて日本に残った人々、など数え切れな

    いほどの多くのケースがあるがそのすべてが日帝の植民地政策などに

    起因するのは明白であり、そんな中『在日』は貧困と差別、排除に耐え、

    また、日本政府の同化政策の圧力に抵抗し、厳しい戦中・戦後を耐え抜

    いたのである。

映画「GO」主演の窪塚復帰おめでとう。

                   この映画がきっかけでネオナショナリストになつてしまったけど、、、、、
  

一昨日ですが、晴れてるのに雨が降って、やんだら虹ができてました。
あまりきれいじゃないのですが、、、

自民党前の権力カーです。ブッシュの反テロ戦争の影響か。
いろいろ考えさせられます。

意味のわからないコメントや荒しなどのコメントは削除させていてだきます。あと、コメントが重複していモノは一つにまとめ、他人を著しく非難しているモノは削除あるいは厳重注意をします。

なにとぞ、よろしくおねがいします。 デリダも見てるかもしれません。

★1位★ エレファント  89点
         悲惨な事件が極限まで美しく、そして静かに悲しい。

          コロンバイン高校の事件を少年少女の視点で描く。
         監督のガス・ヴァン・サントの底力を見せられた作品。  
  2位  ドックヴィル   85点
         一つの閉塞した村に美しき逃亡者があらわれ、その

          村は消えてしまう。「神」とは常に人を試そうとする。
         奇才 ラース・フォン・トリアーの自信作。今までかつ

         てない奇妙な映画。是非見るべし。 
  3位  モンスター    80点
         これほど「男の原罪」を感じさせた作品はない。純粋に

         愛を夢見る少女はなぜ殺人鬼になったのか。
         アメリカ社会の闇を如実にあらあわした映画。

          主演女優の演技も圧巻!                                                      
  4位 ロスト・イン・トランスレーション
               79点     
  5位 オールド・ボーイ 75点      ☆シネマウント映画賞☆
                           作品賞:エレファント                                      
  6位 ジェリー      69点       監督賞:ガス・ヴァン・サント
                          主演女優賞:
  7位 2046       67点       シャーリーズ・セロン(モンスター)
 
  8位 スパイダーマン2 66点      主演男優賞:
                          チェ・ミンシク(オールド・ボーイ)
  9位 血と骨       60点

 10位 ジョゼと虎と魚たち 60点以下
     〝  父帰る          
     〝  モーターサイクルダイアリーズ
     〝  ビックフィッシュ