こんにちは。
自分ハグセラピスト☆ちえです。

先日、マタニティベビーサインの認定講師の講座を受けましたニコニコ

ベビーサインを始めるのに良い時期というのは
赤ちゃんがひとりで上手にお座りができるようになってからと
いわれていますが

ママと赤ちゃんがよりスムーズに楽しく
ベビーサインでお話ができるようにと
お腹の中の赤ちゃんとの絆作りのお話を聞きましたニコニコ

ママのお腹を蹴るようになる頃の赤ちゃんって
ママのお腹の内側の、わずか3センチのところにいるんですってビックリマーク

だから、ママの声もちゃんと聞こえているし
不思議と、ママが感じていることもわかっちゃうんですってラブラブ

このことをママが信じて
お腹の中にいるときから、赤ちゃんを1人の人間として
「ここにいるのちゃんわかってるよ」って

撫で撫でしたり、話しかけたりしていると
赤ちゃんもお腹の中で安心していられるんですね。

赤ちゃんとママの絆が深くなっていき
赤ちゃんが生まれてからも、自然に話しかけがたくさんできて
赤ちゃんもママも笑顔が増えて
子育てが、より楽しくなるんですね。

そう、お話がまだ出来ない赤ちゃんにたくさん話しかけるって
意識をしないとなかなかできないものなんですよねあせる

講座では、お腹の赤ちゃんとできるゲームも教えてもらいましたよ音譜

とっても楽しい時間でした。

大切なのは赤ちゃんの存在を「いつも気にかけてるよ」って
伝えることラブラブ

それは、赤ちゃんがお腹にいるときから
もう始まっているんですね。

あなたのことを、いつも気にかけているよ

その気持ち、大切にしたいですね。

赤ちゃんと目と目を合わせて
話しかけながらするベビーサインって、

そんな気持ちが溢れてくる
本当に素敵なコミュニケーションだな~って思います。

そんなことを、これから出会う妊婦さんにも
お伝えできたらいいなって思っていますニコニコ


そして
「かみさまとのやくそく」の映画でお話をされていた
胎内記憶の第一人者「池川 明先生」の本を
テキストといっしょにいただきました。


















1歳~6歳ぐらいまでのお子さんを持つお母さんが
お腹の中にいた時のこと、生まれた時のことを
お子さんに聞いたアンケートをまとめたものです。

赤ちゃんが、お腹の中で聞こえたことや感じたことの内容が
実際の出来事と一致しているのが本当におもしろいです。


わが家の、もうすっかりデッカく成長した息子たちですが(笑)
それぞれ3歳になった時に、生まれる時のことを聞いてみたら
ふたりともその時の記憶を話してくれました。

長男は首と頭を押さえて
「ここと、ここが痛かった。」それから
「フーッ!フーッ!っていう声が聞こえた」って
教えてくれました。

実は、長男は首にへその緒が二重に巻いていたのです。
だから、なかなか下に降りて来れず苦しくて大変でしたが

長男も、いっしょうけんめい生まれようと
していたんですよね。

首が痛かったのはそのせいでしょう。

二男は
お腹の中は気持ちが良かったから
ほんとうはまだ出たくなかったんだと
話してくれました。

二男は、逆に超安産で(笑)
予定日よりも早く生まれました。

そっかー
もうちょっとお腹の中にいたかったんだーと
笑ったことを覚えています。

お腹の赤ちゃんは、ママの声やパパの声がちゃんと聞こえている。
ママが感じていることもわかるし、赤ちゃん自身も
いろんなことを感じている。
ぜーんぶわかってるビックリマーク

そしてなにより
赤ちゃんは、自分でお母さんを選んできたこと。
いつもお母さんを思いやっていること。
いつもお母さんの幸せを願っていること・・

そのことを忘れないで
いっぱい話しかけて
いっぱい抱きしめてあげたいですね。
優しい気持ちになる素敵な本でしたドキドキ
こんにちは。
自分ハグセラピスト☆ちえです。

今日は、先日ブログでも紹介しました
「かみさまとのやくそく」~胎内記憶を語る子どもたち~の
上映会に行ってきましたニコニコ

今回で映画を観るのは二回目。(以前に観た感想
今日は何を感じるのか、楽しみにして観ました。

「子どもは母親を選んで生まれてくる」
どうやって選ぶのか、その記憶を話す子どもたち。

なんのために生まれてきたのかと聞くと
子どもたち全員が「人の役に立つために生まれくる」と言う。
そして、
お母さんを幸せにするために生まれてくると言う。

もうそれを聞いただけで、また心が熱くなるドキドキ

わたし自身、息子たちに今までどれだけ助けられて来ただろう。
夫が亡くなった時も
彼が亡くなった時も・・

きっと息子たちはそうなることも全て知っていて、
そのうえでわたしを母親に選んで生まれてきてくれたんだと思う。

辛くて悲しい体験が
不幸な人生だとは限らないということ

それでも笑って生きていけるんだということ

子どもたちから教えてもらったことがいっぱいある。

そして
一番はね・・
お母さんは子どもたちの為に生きるのではなく

お母さんが自分の人生を生きること

自分の人生を生きているお母さんが、幸せでいること

それがきっと子どもたちにとっても幸せなことなんだろうと思う。

子どもたちは強い魂。なにがあっても大丈夫。
自分で乗り越えていけるから。

そう信じる自分を信じて
わたしたちは、また楽しく笑って生きていくんだ。


今日は、主催者の高野香奈ちゃんから
映画にも出演されている、かがみ千加子さんからの
素敵なメッセージの紹介もあり

参加者のみなさんと、それぞれの思いをシェアしあって
本当に良い時間を過ごすことができました。

上映会へのさまざまな不安を乗り越えて
映画に対する熱い想いを伝えてくれた香奈ちゃんに
心から感謝します。

ありがとうございましたドキドキ
こんにちは。
自分ハグセラピスト☆ちえです。

今日は、潜在意識トレーナーのマヤさんの勉強会でしたニコニコ

潜在意識セラピストさん同士でセッションをしました。

そこで、わたしの気づいていなかった心の奥底の思い込みを
見つけました。

わたしは、ベビーサインの講師として活動するにあたって
「先生」と呼ばれるのが苦手だったんですねガーン

どうしてなんだろう・・
その思いを紐解いていくと・・

小学三年生の頃の、担任の先生とのことが思い出されました。

学校の帰りに寄り道したことをきつく叱られた思い出。
わたしは、その先生がとっても怖かった。

普段からとっても厳しい先生だったし
わたしは、いつまた怒られるかと
いつもビクビクしてたんだ。

そうしていつの間にか、わたしの心の底には、
先生とはいつも「〇〇でなければいけない」とか「〇〇するべき」と
上から目線で正しさを押し付けるものだという思い込みが
植えつけられていたんだね。

それから
小学三年生の頃のわたしに会いに行った。
小さいわたしは、上目づかいでじっとしていたよ。

「よしよし。今まで気が付かなくてごめんね・・」
「ただ遊びたかっただけなんだよね。わかるよ。」
「これからはずっと一緒だよ・・」

わたしは、小さいわたしをぎゅっ・・て抱きしめた。

わたしのハートに小さいわたしが飛び込んで
ひとつになった。


普段忘れていた小さい頃の思い出が
こんな思い込みをつくっていたんだね。

この思い込みと、湧いてくる苦しい感情を解放してあげて
新しいキラキラのエネルギーを
わたしの身体に入れてあげましたドキドキ


「先生」にもいろんな人がいるし
「先生」って呼ぶのも呼ばないのも自由でいい。気にならない。
わたしは共感力を使って、同じ目線でいられるから。

そういえば、ずっと前からわたしは
いわゆる「上から目線」の人が嫌いだった。

そっか、このことに気づくために、
自分が引き寄せていたんだね。
これで繋がった。おもしろいビックリマーク

またひとつ
本来のわたしに戻ったラブラブ

今日、気づくことができて本当に良かったニコニコ



なぜだかわからないけど
同じような場面で胸がきゅってなったり

同じ言葉にいつも反応してしまったり

なぜか同じ行動のパターンを繰り返してしまう・・

そんなことありませんかはてなマーク

もしもそのことで心が苦しかったり
生き辛さを感じていたら

心の奥底にある思い込みに
そろそろ気づきましょう、というメッセージかもしれません。


どんな思い込みがあるのか
その思い込みはどこからきているのか

一緒に見つけてみませんかニコニコ

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