こんにちは。
自分ハグセラピスト☆ちえです。
久しぶりの投稿です
先日、押入れの整理をしていたら
懐かしいものが出てきました。
わたしが小学生の頃の家族の交換日記です。
毎日忙しく帰りが遅かった父とのやり取りが書いてあります。
一年中休みもほとんどなく
夕飯も一緒に食べることがほとんどなかった父。
父は、もう20年以上前に亡くなりましたが
中学校の英語の教師をしていました。
そして
沖縄で生まれた父は
平和運動に人生を捧げた人でした。
人を殺すと罪になるけれど
戦争では、人を殺すことは
お手柄になるというこの世の矛盾を
教えてくれました。
日記は
途中で終わっているのですが
10年近く経って
わたしが短大を卒業して
明日から保育園で働く、という日。
そのことを父に書いて
テーブルに置いておいたんですね。
(当時よくこの日記のことを思い出したもんだ笑)
そうしたら
翌日父がこんな風に返事を書いてくれていたのです。

懐かしい・・。
わたしたちを思う父の愛が伝わってきます。
思わず最初のページから
読み入ってしまいました。
毎日帰りが遅い父に
わたしはしょっちゅう
「今度はいつお休み?」
「今度のお休み遊ぼうよ」
と書いていました。
父は
「わかった、少しだけど遊ぼう」と
忙しい中でも時間を作る努力を
してくれていたことがわかります。
「淋しい。淋しい。わたしはいつもひとりぼっち」って
ずっと思い込んでいたんだけどね
(笑)
でもね
せっかくお休みの日も
父は電話がかかってくると
断ることをせずに
出掛けていくんです。
そうそう、わたしね
「今度あたしが電話に出たら
”お父さん今いません”って言ってあげる」
と言ったことがありました
すると
「居留守はだめだよ~」と笑っていたっけ。
懐かしい(笑)
わたしは大人になってから
父の体が心配で、聞いたことがあるんです。
「お父さんはどうしてこんなに大変なことしてるの?」
「無理をしてまでやらなきゃいけないことなの?」
すると父がこう答えました。
「そうだね、やらなくてはいけないという義務ではなくて
お父さんは、やらずにいられないんだよ」って。
やらずにいられないこと。
突き動かされること・・。
それに従って父はまっすぐに生きたんだ。
父は父の人生を生き切ったんだ。
お父さん。
わたしはお父さんを越えられたのかな。
きっと全然越えてないと思う。
立派過ぎて越えられない。(笑)
ごめんね、お父さん。
でもね
それでもいいんだ。
お父さん。
今、
わたしはわたしの人生を
わたしらしく生きてるよ。
それでいいんだ。
それがいいよね、お父さん。
わたし、今幸せだよ。
なんて。
そんなことを天国の父と
久しぶりにお話しました。
にこにこ笑って
うなづく父を感じました
自分ハグセラピスト☆ちえです。
久しぶりの投稿です

先日、押入れの整理をしていたら
懐かしいものが出てきました。
わたしが小学生の頃の家族の交換日記です。
毎日忙しく帰りが遅かった父とのやり取りが書いてあります。
一年中休みもほとんどなく
夕飯も一緒に食べることがほとんどなかった父。
父は、もう20年以上前に亡くなりましたが
中学校の英語の教師をしていました。
そして
沖縄で生まれた父は
平和運動に人生を捧げた人でした。
人を殺すと罪になるけれど
戦争では、人を殺すことは
お手柄になるというこの世の矛盾を
教えてくれました。
日記は
途中で終わっているのですが
10年近く経って
わたしが短大を卒業して
明日から保育園で働く、という日。
そのことを父に書いて
テーブルに置いておいたんですね。
(当時よくこの日記のことを思い出したもんだ笑)
そうしたら
翌日父がこんな風に返事を書いてくれていたのです。

懐かしい・・。
わたしたちを思う父の愛が伝わってきます。
思わず最初のページから
読み入ってしまいました。
毎日帰りが遅い父に
わたしはしょっちゅう
「今度はいつお休み?」
「今度のお休み遊ぼうよ」
と書いていました。
父は
「わかった、少しだけど遊ぼう」と
忙しい中でも時間を作る努力を
してくれていたことがわかります。
「淋しい。淋しい。わたしはいつもひとりぼっち」って
ずっと思い込んでいたんだけどね
(笑)でもね
せっかくお休みの日も
父は電話がかかってくると
断ることをせずに
出掛けていくんです。
そうそう、わたしね
「今度あたしが電話に出たら
”お父さん今いません”って言ってあげる」
と言ったことがありました

すると
「居留守はだめだよ~」と笑っていたっけ。
懐かしい(笑)
わたしは大人になってから
父の体が心配で、聞いたことがあるんです。
「お父さんはどうしてこんなに大変なことしてるの?」
「無理をしてまでやらなきゃいけないことなの?」
すると父がこう答えました。
「そうだね、やらなくてはいけないという義務ではなくて
お父さんは、やらずにいられないんだよ」って。
やらずにいられないこと。
突き動かされること・・。
それに従って父はまっすぐに生きたんだ。
父は父の人生を生き切ったんだ。
お父さん。
わたしはお父さんを越えられたのかな。
きっと全然越えてないと思う。
立派過ぎて越えられない。(笑)
ごめんね、お父さん。
でもね
それでもいいんだ。
お父さん。
今、
わたしはわたしの人生を
わたしらしく生きてるよ。
それでいいんだ。
それがいいよね、お父さん。
わたし、今幸せだよ。
なんて。
そんなことを天国の父と
久しぶりにお話しました。
にこにこ笑って
うなづく父を感じました



どうしたかなー
冷めちゃいましたけどーーー

むかつくぜーー
