わからんもんですねー
昨夜は21時消灯という小学生の様な規律を
郷に入っては郷に従うタイプの私は
しっかり遵守し
暗闇の中身を潜めて朝を待ちました
いよいよ今日は検査日です
検査そのものは
腎臓に2~3回針をプスっと刺して
組織を採取するらしく
それ自体は大したことないらしいのですが
そこから朝までベッド安静なので
動いてはいけない病室24時
(↑笑ってはいけないみたいに言ってみた)
が始まります。
動いたからといって
ケツバットはありません
ですが
先程それよりも過酷な辱しめを
早速受けました。
事前にネットで見て覚悟していたものの
やるかどうか定かではなかった
尿道カテーテル
トイレに行けない為
明日朝まで尿道に管を通しておしっこをするのですが
経験者から聞いた所管を入れるのが
まー痛いと言うのだ。
朝シャワーを浴びそのときは来た
私と同じ位の年齢の美人ナース
あちらは毎回の作業のようで
私を気遣いながらも淡々と準備を進めている
きっと彼女にとって
私の恥部に管をいれる事など
私が航空券を発券するのと同じような事なんだろう
言われるがままに
下着をおろし
消毒をおえ
いざ挿入
『痛いようでしたら大声で叫んで下さいね』
え!
そんな痛いの?
と覚悟を決めたのだが
あれあれ?
何にも感じない(^-^;)
どんどん入る管
に対し
どんどん不安になるナース
『痛くないですか?違和感ないですか?』
違和感は少しあるが痛みは何も
そうなりゃ疑われる
ちゃんと挿入されていない説
何度もお腹を押され
残尿を確認しようとするが一滴もでず
だって何にも言われてないから
さっきおしっこしたばっかりだし。。。
『少しこのままお待ち下さい。他のナースに聞いてきます』
と恥部を全開露にした状態で待つこと数分
戻ってきたナースに大丈夫と告げられ
拍子抜け的な感じで
初尿道カテーテルを終了しましたとさ
あまりにも不思議がるナースに
何て声をかけていいかわからず
「得意なタイプなのかもしれませんね」
と謎にドヤった私は
いよいよこれから
メインイベント針プスを経験します
不感症疑惑の私なら
これもちょいちょいと終われそう!
頑張ってきます(*^^*)








