大人の、なのでHなシーンもちょっと有り。
主人公は言葉を話す事が出来ない孤独なオールドミスです。若くない設定が気に入ってます。
言葉を話せない、と言うのがやはりキーポイントで、主人公と恋におちるのは人間の言葉を話さない半魚人(人魚?)だから。
なのでジェスチャーで対話をする事が出来るのがまさに運命の出会いだった訳です。
言葉を介さない対話の異種間交流というと映画メッセージを思い出しました。
それにピータージャクソンのキングコングも。
あとアバター男女逆転したような映画だな、とも思いました。
映画全体的の雰囲気がアメリを思わせるものがあって、私はこういう感じ好きです。
今日は占星術で言うと魚座の太陽らしいですが、人魚の男てキーワードに当てはまる気もします(笑)そして月は乙女。
なんか映画の主人公達を象徴しているみたいだなあと。思い返してみると彷彿とさせるシーンがあったなあと。
主人公の女の人の首の傷を見た時、やっぱりそうなるのね〜と思いました。
この絵プシュケとエロスじゃないかな?エロスと言えばまさに魚座だし!
ところで最後の主題歌が個人的にとても気になりました。
You'll never know という歌らしいのですが、数カ月前から私もなぜかyou never know と言う言葉を呟いていたからです。
↓
あと博士役の人も気になりました。と言うのもデビットスーシェを若くした感じだったので。
勝手に次のイギリスドラマのポワロ役はこの人がいいわ、と思いながら観ていました(^o^)
クリムゾンピークの監督だったのか!💓それも知らなかった(^^;
