昨日は
会社の仲間と呑みに行ってました
料理の写真を撮ろうかと
思ってはいたンだが、
はばかられたンで
ゴメン
一枚も撮れなかったッス


男性もいたンで
さすがに
パシャ
パシャ
やれんかった(なはは
)
でも
そのうちの一人が
能登へ遊びに行ったらしくて
おみやげを貰ったンだ
その写真は撮れたンで

↓

水族館に行ったンだって
なんだっけ?
シロナガスクジラ? だったかな?
能登の水族館で 名物になってるらしく
ソレをモチーフにしたグッズが
いろいろあったンだって


で
呑みに行った仲間の一人に
渡された おみやげが
↓

能登で採れる
『化石』でできた おちょこ だって


この化石
もう
採掘されまくっちゃって
今現在 採れたモノしかもう存在しない
と云われている代物なんだって


なんで、
↑あの大きさで
5000円するンだとか


でね
この おちょこに
お酒を そそぐと……↓

綺麗なグリーンに


『能登ブルー』って云われてるンだって


↑コレを見た
おちょこ をプレゼントされた本人
すッごい 感動しちゃってね~
「こんな いいモン 貰ってエエの~?」
って 笑み崩れておりました


なんでも
この おちょこを貰った男性
毎晩 晩酌
するンだって
ソレを知ってたモンで
おみやげ屋さん 覗いた時に
一目みて
「彼へのプレゼントは コレだ
」
って 目をつけちゃったンだって
でも
お値段が、ねェ


と 思い
一度は 保留にして その場を過ぎたンだって


だけど
やァ~ッぱり 気になって
「次の土産屋さんで見かけたら、買おう」
と 思ってたンだけど
次も 次も そのまた次でも 見かけなかったンだって
ほしたら 逆に
『どうしても 見つけて買わなきゃならん
』
て云う気持ちになっちゃったンだって

「やばい どうしよう
このまま行くと 能登 通りすぎちゃう

」
とか 焦ってた 矢先に見つけた 土産屋さんで
↑アレを見つけたらしくて
「コレは もう『買い』だろ
」
って 気持ちになったンだってサ


「いやァ~
そンだけ 喜んでもらえたンなら
買ったかい ありますよ
」
渡たした男性も 目尻を下げていたッス


私は その彼らをみて
「あぁ……よかった
」
って 思ったッス


実は 今
うちの課ッて
心労がたたり過ぎて
みんな 暗い顔 してたンだ
新しいロボットが 3月末に入って
でも
毎日の生産もあるから
ソレらを やり過ごしてから、でないと
ロボットをいじるコトが できないンだ。
この おみやげを やり取りしている二人
新しいロボットを 担当していてね
生産に 追われながらも
一日一回は
ロボットいじらないと やり方忘れちゃうから、って
残業時間 延長しまくって
夜も遅くまで やってるンだ。
なのに
課長や会長やらから
「ロボットを 早く動かせ」
って やたら云われるンだって。
でも
やる側としては
誰かが生産やっててくれるンなら
一日中でも くびったけでロボットいじっていられるケド
ソレもやりながら
新しいのも フル稼動させろ
ッつったって
できるわけ ないだろう


ってのが本音なんだ
そんな中
「残業時間を短縮しろ」
だの なんだの 云われたらさ
誰だって ヤになってくるじゃない
ましてや
新しいロボットも
まだ 寸法出し までは やれてないンだ。
ロボットを売ってくれた会社側の社員さんが
5日間 うちの会社に来てくれて
↑この二人に やり方のレクチャーしてくれたンだケド
ソレだって
『生産の合間に』ってカンジなんだ。
だから
とても『つきっきり』では 教われなくって
でも
やらないワケには いかない、ってンで
土曜に休日出勤してまで
ロボットをやってたンだって。
でも
全くと云ってイイほど 『未知』な機械なんだ
だから
誰も操作方を解らないし
『この動作をさせるには
ドコをいじればイイんだ?』
っていうコトが 何度もあるワケ。
ソレを
ココかな? アレかな? ソレかな?
って 一つ一つ 入力しては ロボットにやらせてみて
「ああ、違った
」
っていうのの くり返しを
ず~~~~っと、やってンだって。
そんなコト やってたら
2時間 3時間 あっという間にすぎてくンだって。
で。
やっと プログラムができたから
製品を作ってみるケド
やれども やれども 寸法がでない
ってコトも あったらしくて。
「この製品さ、
もう 三日もやってンだケド
寸法が出んのだわ
しかも
生産やってから、だから
残業時間にやっと
『いじれるかな?』ってカンジなんだ。
もう………ね、
しんどい


コレでまだ、
寸法が出てくれれば いいよ
でも 出んじゃんね
土曜も 一日中 つきっきりで
ソレでも 出んのよ。
もぅ
…………ヤんなるね」
ある日の残業あけ
彼は 涙を 一つ また一つ
こぼしながら そう云ってた。
私も 手伝ってやりたいケド
自分のトコで
新しく入った機械が 調子悪い まンま だもんで
生産が
かっつかつになっちゃってて
なかなか 応援に入れんのよ。
苦しんでるのが 解ってンのに
手を貸してやれんのは つらいね。
私にできるのは
こうして グチを聞いてやるコトぐらい。
ソレでも
吐き出させてやれば
少しは 楽になるだろう
と 思って
しばらく 話しを聞いていたりしたンだ。
↑こちらの彼は
おちょこ を 貰った方。
で
渡した方の彼は………
私たちより 立場が上 なため
もっと 苦しんでたと思う。
社長や 会長や 課長らは
平社員である 私たちには
直接的には 意見したりしないコトが多いンよ
でも
立場が上 である彼は
社長ら から 直 で苦情を云われるンだ。
それも
社長ら 上司たちから ダケでなく
他の課 からも 苦情をくらうのよ
ソレらの苦情を 全部受け止めて
でも
ソレを 私らに 話せば
大ブーイングがおこるコトは 間違いないから
一人 腹ン中に呑みこんで
堪えてくれてるンだ
でも そのせいで
かなり 煮詰まっちゃったらしくて。
GW前 彼は すごい 落ち込んだ顔、してて。
「役に立てなくて ゴメンね」
暗い声で 朝 そう云い残して 早退してしまった。
………それから 数日、
会社に来なくなってしまった。
GW前日
やっと復帰した 彼は
会話してても
誰とも目を合わせず
普段 温厚な雰囲気をしてたのに
この日は
眉間に ピリリとした陰 をおこしてた
うまく表現できないケド
私の見た感覚では
『火山の噴火前』
といったカンジで
少しでも つつけば
感情が 一気に爆発しそうだな…
って思った。
普段の彼は
どちらかと言えば
自分から雰囲気を盛り上げていこう とするタイプで
「ガンバってやろうね~」
とか
ニコニコ笑いかけてくれるヒトなんだ
それが
まったく 笑わなくなったから
『あぁ……
だいぶ 煮詰まッてんなァ』
とは 思ってはいたンだケド……
聞けば
会社だけ でなく
家族間でも なんか トラブルを抱えてた みたいで。
「こりゃあ 今回の呑み会は お流れ、かな?」
↑彼ら二人の最近のカンジから
そう思ってたくらい
ムードが暗かったンだ
だから。
「あぁ………よかった
」
二人とも
笑って会話ができるようになって。
おそらく
GWあけ
一つ 朗報が入ったコトも
彼らを和らげた要因だと思う。
新しく入ったロボットの
販売元の社員のヒトが 今週、来たンだ
そン時 ↑彼らと話しをしたらしいンだ
「アレから いくつか立ち上げましたか?」
と聞かれ
まだ3、4機種しか プログラムができてない
って答えたら
「すごいじゃないですか

」
って 驚かれたンだって。
なんでも
他の会社にも 同じロボットを卸しているケド
どの会社も
僕(メーカーから来たヒトね)が立ち上げたプログラムしか 使ってないトコが ほとんどですよ
って。
だから
この短期間(一ヶ月)で
そんなにプログラムくんで 製品トライをやってる、なんて
初めて聞きました
って 云われたンだって


私らは
他社がどんな風にしてるか 全く判らないから
一ヶ月たっても
ぜんぜん稼動させてない私らは
ダメダメじゃん


とか 思ってたワケですよ
ましてや
会長らから
「まだか? まだか?」
と 催促されまくってる状態だもんで
メインで扱ってる 彼ら二人は
凹みまくってたワケですよ
ところが ところが
彼らは 他社より
二歩も 三歩も 先を行ってた って解ったモンだから
二人とも
ほ

………ッ


と 肩の荷が降りた みたいで


昨日の二人が
いつもどうり とは いかなくとも
自然に 笑えるようになった。
そのコトが とても うれしかった


まだまだ
苦しいコト 多いだろうケド
ガンバってくれるとイイなァ
と思う 呑み会で ありましたとさ、まる


会社の仲間と呑みに行ってました

料理の写真を撮ろうかと
思ってはいたンだが、
はばかられたンで

ゴメン

一枚も撮れなかったッス



男性もいたンで

さすがに
パシャ
パシャ
やれんかった(なはは
)でも
そのうちの一人が
能登へ遊びに行ったらしくて
おみやげを貰ったンだ

その写真は撮れたンで


↓
水族館に行ったンだって

なんだっけ?
シロナガスクジラ? だったかな?
能登の水族館で 名物になってるらしく
ソレをモチーフにしたグッズが
いろいろあったンだって



で

呑みに行った仲間の一人に
渡された おみやげが
↓
能登で採れる
『化石』でできた おちょこ だって



この化石
もう
採掘されまくっちゃって
今現在 採れたモノしかもう存在しない
と云われている代物なんだって



なんで、
↑あの大きさで
5000円するンだとか



でね

この おちょこに
お酒を そそぐと……↓

綺麗なグリーンに



『能登ブルー』って云われてるンだって



↑コレを見た
おちょこ をプレゼントされた本人
すッごい 感動しちゃってね~

「こんな いいモン 貰ってエエの~?」
って 笑み崩れておりました



なんでも
この おちょこを貰った男性
毎晩 晩酌
するンだって
ソレを知ってたモンで
おみやげ屋さん 覗いた時に
一目みて
「彼へのプレゼントは コレだ
」って 目をつけちゃったンだって

でも
お値段が、ねェ



と 思い
一度は 保留にして その場を過ぎたンだって



だけど
やァ~ッぱり 気になって
「次の土産屋さんで見かけたら、買おう」
と 思ってたンだけど
次も 次も そのまた次でも 見かけなかったンだって
ほしたら 逆に
『どうしても 見つけて買わなきゃならん
』て云う気持ちになっちゃったンだって


「やばい どうしよう

このまま行くと 能登 通りすぎちゃう


」とか 焦ってた 矢先に見つけた 土産屋さんで
↑アレを見つけたらしくて
「コレは もう『買い』だろ
」って 気持ちになったンだってサ



「いやァ~
そンだけ 喜んでもらえたンなら
買ったかい ありますよ
」渡たした男性も 目尻を下げていたッス



私は その彼らをみて
「あぁ……よかった
」って 思ったッス



実は 今
うちの課ッて
心労がたたり過ぎて
みんな 暗い顔 してたンだ

新しいロボットが 3月末に入って
でも
毎日の生産もあるから
ソレらを やり過ごしてから、でないと
ロボットをいじるコトが できないンだ。
この おみやげを やり取りしている二人
新しいロボットを 担当していてね
生産に 追われながらも
一日一回は
ロボットいじらないと やり方忘れちゃうから、って
残業時間 延長しまくって
夜も遅くまで やってるンだ。
なのに
課長や会長やらから
「ロボットを 早く動かせ」
って やたら云われるンだって。
でも
やる側としては
誰かが生産やっててくれるンなら
一日中でも くびったけでロボットいじっていられるケド
ソレもやりながら
新しいのも フル稼動させろ
ッつったって
できるわけ ないだろう



ってのが本音なんだ
そんな中
「残業時間を短縮しろ」
だの なんだの 云われたらさ
誰だって ヤになってくるじゃない
ましてや
新しいロボットも
まだ 寸法出し までは やれてないンだ。
ロボットを売ってくれた会社側の社員さんが
5日間 うちの会社に来てくれて
↑この二人に やり方のレクチャーしてくれたンだケド
ソレだって
『生産の合間に』ってカンジなんだ。
だから
とても『つきっきり』では 教われなくって
でも
やらないワケには いかない、ってンで
土曜に休日出勤してまで
ロボットをやってたンだって。
でも
全くと云ってイイほど 『未知』な機械なんだ
だから
誰も操作方を解らないし
『この動作をさせるには
ドコをいじればイイんだ?』
っていうコトが 何度もあるワケ。
ソレを
ココかな? アレかな? ソレかな?
って 一つ一つ 入力しては ロボットにやらせてみて
「ああ、違った
」っていうのの くり返しを
ず~~~~っと、やってンだって。
そんなコト やってたら
2時間 3時間 あっという間にすぎてくンだって。
で。
やっと プログラムができたから
製品を作ってみるケド
やれども やれども 寸法がでない
ってコトも あったらしくて。
「この製品さ、
もう 三日もやってンだケド
寸法が出んのだわ

しかも
生産やってから、だから
残業時間にやっと
『いじれるかな?』ってカンジなんだ。
もう………ね、
しんどい



コレでまだ、
寸法が出てくれれば いいよ
でも 出んじゃんね

土曜も 一日中 つきっきりで
ソレでも 出んのよ。
もぅ
…………ヤんなるね」ある日の残業あけ
彼は 涙を 一つ また一つ
こぼしながら そう云ってた。
私も 手伝ってやりたいケド
自分のトコで
新しく入った機械が 調子悪い まンま だもんで
生産が
かっつかつになっちゃってて
なかなか 応援に入れんのよ。
苦しんでるのが 解ってンのに
手を貸してやれんのは つらいね。
私にできるのは
こうして グチを聞いてやるコトぐらい。
ソレでも
吐き出させてやれば
少しは 楽になるだろう
と 思って
しばらく 話しを聞いていたりしたンだ。
↑こちらの彼は
おちょこ を 貰った方。
で
渡した方の彼は………
私たちより 立場が上 なため
もっと 苦しんでたと思う。
社長や 会長や 課長らは
平社員である 私たちには
直接的には 意見したりしないコトが多いンよ
でも
立場が上 である彼は
社長ら から 直 で苦情を云われるンだ。
それも
社長ら 上司たちから ダケでなく
他の課 からも 苦情をくらうのよ
ソレらの苦情を 全部受け止めて
でも
ソレを 私らに 話せば
大ブーイングがおこるコトは 間違いないから
一人 腹ン中に呑みこんで
堪えてくれてるンだ
でも そのせいで
かなり 煮詰まっちゃったらしくて。
GW前 彼は すごい 落ち込んだ顔、してて。
「役に立てなくて ゴメンね」
暗い声で 朝 そう云い残して 早退してしまった。
………それから 数日、
会社に来なくなってしまった。
GW前日
やっと復帰した 彼は
会話してても
誰とも目を合わせず
普段 温厚な雰囲気をしてたのに
この日は
眉間に ピリリとした陰 をおこしてた
うまく表現できないケド
私の見た感覚では
『火山の噴火前』
といったカンジで
少しでも つつけば
感情が 一気に爆発しそうだな…
って思った。
普段の彼は
どちらかと言えば
自分から雰囲気を盛り上げていこう とするタイプで
「ガンバってやろうね~」
とか
ニコニコ笑いかけてくれるヒトなんだ
それが
まったく 笑わなくなったから
『あぁ……
だいぶ 煮詰まッてんなァ』
とは 思ってはいたンだケド……
聞けば
会社だけ でなく
家族間でも なんか トラブルを抱えてた みたいで。
「こりゃあ 今回の呑み会は お流れ、かな?」
↑彼ら二人の最近のカンジから
そう思ってたくらい
ムードが暗かったンだ
だから。
「あぁ………よかった
」二人とも
笑って会話ができるようになって。
おそらく
GWあけ
一つ 朗報が入ったコトも
彼らを和らげた要因だと思う。
新しく入ったロボットの
販売元の社員のヒトが 今週、来たンだ
そン時 ↑彼らと話しをしたらしいンだ
「アレから いくつか立ち上げましたか?」
と聞かれ
まだ3、4機種しか プログラムができてない
って答えたら
「すごいじゃないですか


」って 驚かれたンだって。
なんでも
他の会社にも 同じロボットを卸しているケド
どの会社も
僕(メーカーから来たヒトね)が立ち上げたプログラムしか 使ってないトコが ほとんどですよ
って。
だから
この短期間(一ヶ月)で
そんなにプログラムくんで 製品トライをやってる、なんて
初めて聞きました
って 云われたンだって



私らは
他社がどんな風にしてるか 全く判らないから
一ヶ月たっても
ぜんぜん稼動させてない私らは
ダメダメじゃん



とか 思ってたワケですよ
ましてや
会長らから
「まだか? まだか?」
と 催促されまくってる状態だもんで
メインで扱ってる 彼ら二人は
凹みまくってたワケですよ
ところが ところが

彼らは 他社より
二歩も 三歩も 先を行ってた って解ったモンだから
二人とも
ほ


………ッ


と 肩の荷が降りた みたいで



昨日の二人が
いつもどうり とは いかなくとも
自然に 笑えるようになった。
そのコトが とても うれしかった



まだまだ
苦しいコト 多いだろうケド
ガンバってくれるとイイなァ
と思う 呑み会で ありましたとさ、まる




ブーシュカ
で ぶ~らぶら してきましたよン

みて 





