☆ショパール日記☆ -102ページ目

☆ショパール日記☆

遊びにきてくださって有難うございます☆

可愛いもの、綺麗なもの・・
そして美味しいものがだいすきです☆

女性として外見はもちろん、
内面的にも輝いていけるようになりたいな。

お初の乃木坂ウェストでホットケーキ。
雑誌の表紙になるほど、
美しいフォルム。
ぐりとぐらの絵本に出てきそうな感じですよね。
まぁるい幸せ。
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12時過ぎに伺って少し待ちました。
(私の迷子のせいで迷惑かけることに涙)
店内ゆっーーったりでかなりくつろげちゃいますね。
音楽、ブラームスがかかっていて
マイブームなので少しテンションあがりました笑。


そして肝心のホットケーキ。
サイズが本当に大きいのにびっくりしました!
ミックスサンドも頼んでしまったので
少し量が多かったです。
ふあふあの食感がどこか懐かしい感じ。
うーーん、美味しい。
最近粉モノ食べたい熱が落ち着いていましたが
これはまたすぐにでも食べたい!


ウェストといえば、
ジャムがはさんであるリンツァークッキーみたいな、
クッキーが昔からとても好きです♡
買ってくればよかったなぁ。
ポルトガル第二の都市、ポルトで
ポルトガル初の香水・トイレタリー商材の工場として
1887年に創業されたクラウス・ポルト


ときの国王も愛したというそのラグジュアリー・ソープは
「香りの宝石」とも呼ばれたほど。
パッケージが如何せん、可愛い。
荷物事情もあって、
あまり個数を買えなかったのですが涙
これは私の中の、とっておきのポルトガル土産。
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日本では伊勢丹なんかでも買えるみたいでびっくり。
ソープ自体はポルトガルは豊富で、
違うメーカーのものも買っていたのですが(そちらも結構可愛い♡)
このブランドについてはリスボンでなかなか見つけられなくて
←あ、でも店舗はリスボンにあるはず!
最後の最後に、空港で見つけました。
種類も本当に豊富で悩ましいくらい。
お値段が可愛くないのが玉にキズですが
本当に喜んでいただけたので、その価値はあります。


調べてたらバスソルトもあるようで、
そちらも気になる今日この頃。
ポルトガル土産に悩まれる方にぜひおススメしたいブランドです♡




河津桜を見に行っていた両親からの、伊豆土産。
下田あんぱん♡


少しブリオッシュ風の厚めの皮に
ほわんと優しいあんが包まれていました。
昨日食べすぎたので
小さめサイズが有難い。
ふわふわ感と優しい甘さに癒されます。
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牛乳あんぱんと桜あんぱんは
これからいただくので未食。
牛乳あんぱんてなんだろう…


桜の季節がもうすぐ、ですね。
桜ピンクが大好きすぎて
今からわくわく。
同じくお土産で頂いた桜のバスソルトを使って
早目の春気分を満喫しようと思います…♡
リスボンに着いて初日は雨だったので
グルベンキアン美術館で
念願のレンブラントを鑑賞し、
その後は街の散策に。


バイシャ地区を徒歩で散歩。
ヨーロッパって雨の街も綺麗だなぁと思ったり。
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そして日本から予約していたお菓子作り教室へ。
Castella do Paolo。
日本の長崎でカステラの修業されていたパオロさんが
奥様の智子さんとリスボンで開かれているお店。
ひょんなことにこの店の存在を知り、
奥様の智子さんがお教室を開いていることがわかったので
カステラの原型となったパンデロー(pao-de-lo)作りに、
参加してきました。


厨房で先生とマンツーマンの幸せ体験。
箱まで手作り。
作り方はいたってシンプルですが、
なぜこのお菓子が美味しいのか。
そんなお話を伺いました。


ポルトガル菓子研究家でいらっしゃる智子さんが
現地の方に教わった中で
一番美味しかったパンデロー(pao-de-lo)は
普通の主婦の方のものだったそう。


もともとこのお菓子は、
卵がたくさん出回るイースターの時期のもの。
シャツの襟の糊に卵白を使っていたことから
あまってしまう卵黄を活用すべく生まれたお菓子です。


ポルトガルは経済的に豊かとは言い難く、
家族の中でも子供はたいてい周辺諸国に出稼ぎに行ってしまいます。
そんなバラバラになってしまう家族が、
唯一きちんと集まることのできるのが
クリスマスとイースターのお祝いの時期。
ポルトガルのお母さんは、
愛する家族のために大きなサイズでこのお菓子を焼くそうです。
そんなお母さんの気持ちが入っているから、
このお菓子は本当に美味しいのだと。
涙が出そうないい話。じーん。


お菓子作りには、気持ちが大事だなぁと
改めて感じました。
そんなこんなで仕上がったパンデロー(pao-de-lo)、
筆舌に尽くしがたい美味しさで、
家族にも大好評でしたよ♡
フランス菓子のような派手さはないけれど、素朴に本当に美味しい。
私はどちらかとゆうとそんなお菓子を作りたい。
こんな、人の心に響くようなお菓子を作れるようになりたいなぁ。
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お土産に頂いたケイジャータ(チーズタルト)は
シントラのものが有名ですが
こちらのほうが断然美味しかったです。
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なんとこちらのリスボンのお店、2月20日で閉店され、
今後は東京に移転されるそうです。
いつかまたポルトガルに里帰りするためのステップとのこと。


東京のお店がオープンしたら
ぜひもう一度先生のお菓子を買いに、
いや習いにいこうと思います。
色々なお話をしながらのお菓子作りは
本当に貴重な、いい経験になりました。
おばちゃまにお願いしていた、
美味しい美味しいスペインお土産。
いつも本当にありがとう♡


ふたつとも以前にご紹介したことがありますが、
好物のポルボロン。
カエルムのものが売り切れだったそうで
違うメーカーのもの。
キャンディみたいな、包装が可愛いですよね。
また願いを込めていただくこととします。
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そしてミハスのフアンおじさまのはちみつアーモンド。
美容にもいいこのおやつは、
本当に癖になるお味。
いつか行ってみたいなぁ、ミハス。
たっぷりいただいたので、
食べるのが楽しみ♡
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