「8割が、混雑時に多機能トイレを利用?」広くて多機能なトイレ、利用者増加に解決方法は?
みなさん、こんにちは。
金子です。
本日は、学生メンバーがアンケート調査を行いました結果を
発表させていただきます。
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「8割が、混雑時に多機能トイレを利用?」
広くて多機能なトイレ、利用者増加に解決方法は?
みんなでつくるUDトイレマップ「Check A Toilet」
大学生を対象とした『多機能トイレに関する意識調査 第1弾』を発表!
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みんなでつくるユニバーサルデザイントイレマップ「Check A Toilet」を運
営する特定非営利活動法人Check(代表理事 金子健二、以下 NPO法人Check)
の学生団体『Check Students』は、大学生を対象とした、多機能トイレに
関する意識調査 第1弾を発表。
■概要
高齢者、障がい者とその家族、子ども連れの方がおもに利用する多機能
トイレ(車いすマークのトイレ)が街中に増えていますが、一般トイレを利用
できない車いす使用者が利用したいとき「使用中」のことが多く利用できない
という問題が浮上しています。
その原因は? 多機能トイレ数の不足なのか、それとも様々な機能を一ヶ所
に集中させたことで発生している使いづらさなのか? 国が検討を始めており
ます。
そこで、Check Students が日常では学生の利用頻度が少ない「多機能トイ
レに関するアンケート調査」を実施した結果、以下のことが分かりました。
◎多機能トイレのイメージは、「広くてきれい」「障がい者専用トイレ」
「知らない設備がたくさんある」が大多数を占め、「臭い、汚い」は2.6%。
◎多機能トイレはどこにある?は、「医療機関」74.6%と「交通機関」
「ショッピング施設」を抜き、第1位に。
◎どんな人が利用できる?は、「だれでもかまわない」「高齢者・障がい者」
がほぼ同等の50%
◎健常者が多機能トイレを利用する理由?は、「一般トイレが満員のため」
が80%
【調査対象】首都圏に通う大学生1年~4年生 男女
【調査時期】11月1日~20日
【調査方法】インターネット&記入式アンケート
【回答者数】343人
◆NPO法人Checkの見解◆
利用者が増加する多機能トイレの解決方法として、ハード面とソフト面から
「トイレ利用を分散」させていく必要があると考えております。
◎ハード面:設置の分散
利用者のトイレ利用を分散する事例として、最近の大型ショッピング施設や
交通機関などでは、多機能トイレの設備(スペース、ベビーシート、オスト
メイトなど)を一般トイレ、またはフロアごとに機能を分散させております。
◎ソフト面:情報の分散
利用者がトイレにたどり着くまでに、エリアで分散させていく事例として、
下記サービスを自治体・事業者が取り入れております。
・「Check A Toilet」 http://www.checkatoilet.com/
日本全国の多機能トイレの情報を共有するサービス。PC・携帯サイト、各種
スマートフォンアプリから展開し、また大手検索サービス※1への情報提供を
行っております。
・「OPEN Toilet Project」 http://www.open.checkatoilet.com/
共通化されたトイレ貸出サインを建物の入口に掲出するプロジェクト。街の
貸出サイン、さらにCheck A Toiletや大手検索サービス※1からトイレ情報を
探し出す※2ことができます。
※1 大手検索サービス(Googleマップ、NAVITIME、Mapionなど)
※2 一般トイレ情報はCheck A Toilet PCサイトのみに掲載
◇『Check Students』
首都圏の大学(青山学院大学、関東学院大学、國學院大学など)を中心と
した学生ボランティア約30名の組織。スマートフォン、携帯電話などを
使って社会に貢献しています。
取材のお申込は下記まで、
電話番号:080-4162-4550 (平日 10:00~18:00)
メール:report@checkatoilet.com 担当:金子




金子です。
本日は、学生メンバーがアンケート調査を行いました結果を
発表させていただきます。
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「8割が、混雑時に多機能トイレを利用?」
広くて多機能なトイレ、利用者増加に解決方法は?
みんなでつくるUDトイレマップ「Check A Toilet」
大学生を対象とした『多機能トイレに関する意識調査 第1弾』を発表!
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みんなでつくるユニバーサルデザイントイレマップ「Check A Toilet」を運
営する特定非営利活動法人Check(代表理事 金子健二、以下 NPO法人Check)
の学生団体『Check Students』は、大学生を対象とした、多機能トイレに
関する意識調査 第1弾を発表。
■概要
高齢者、障がい者とその家族、子ども連れの方がおもに利用する多機能
トイレ(車いすマークのトイレ)が街中に増えていますが、一般トイレを利用
できない車いす使用者が利用したいとき「使用中」のことが多く利用できない
という問題が浮上しています。
その原因は? 多機能トイレ数の不足なのか、それとも様々な機能を一ヶ所
に集中させたことで発生している使いづらさなのか? 国が検討を始めており
ます。
そこで、Check Students が日常では学生の利用頻度が少ない「多機能トイ
レに関するアンケート調査」を実施した結果、以下のことが分かりました。
◎多機能トイレのイメージは、「広くてきれい」「障がい者専用トイレ」
「知らない設備がたくさんある」が大多数を占め、「臭い、汚い」は2.6%。
◎多機能トイレはどこにある?は、「医療機関」74.6%と「交通機関」
「ショッピング施設」を抜き、第1位に。
◎どんな人が利用できる?は、「だれでもかまわない」「高齢者・障がい者」
がほぼ同等の50%
◎健常者が多機能トイレを利用する理由?は、「一般トイレが満員のため」
が80%
【調査対象】首都圏に通う大学生1年~4年生 男女
【調査時期】11月1日~20日
【調査方法】インターネット&記入式アンケート
【回答者数】343人
◆NPO法人Checkの見解◆
利用者が増加する多機能トイレの解決方法として、ハード面とソフト面から
「トイレ利用を分散」させていく必要があると考えております。
◎ハード面:設置の分散
利用者のトイレ利用を分散する事例として、最近の大型ショッピング施設や
交通機関などでは、多機能トイレの設備(スペース、ベビーシート、オスト
メイトなど)を一般トイレ、またはフロアごとに機能を分散させております。
◎ソフト面:情報の分散
利用者がトイレにたどり着くまでに、エリアで分散させていく事例として、
下記サービスを自治体・事業者が取り入れております。
・「Check A Toilet」 http://www.checkatoilet.com/
日本全国の多機能トイレの情報を共有するサービス。PC・携帯サイト、各種
スマートフォンアプリから展開し、また大手検索サービス※1への情報提供を
行っております。
・「OPEN Toilet Project」 http://www.open.checkatoilet.com/
共通化されたトイレ貸出サインを建物の入口に掲出するプロジェクト。街の
貸出サイン、さらにCheck A Toiletや大手検索サービス※1からトイレ情報を
探し出す※2ことができます。
※1 大手検索サービス(Googleマップ、NAVITIME、Mapionなど)
※2 一般トイレ情報はCheck A Toilet PCサイトのみに掲載
◇『Check Students』
首都圏の大学(青山学院大学、関東学院大学、國學院大学など)を中心と
した学生ボランティア約30名の組織。スマートフォン、携帯電話などを
使って社会に貢献しています。
取材のお申込は下記まで、
電話番号:080-4162-4550 (平日 10:00~18:00)
メール:report@checkatoilet.com 担当:金子






