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Checkmans

20種類もの薬物をあっという間に検査いたします


こんにちは、Checkmansです。

いつも国内の危険ドラッグのお話をさせていただいているので、
今日は、世界各国で合法化が進んでいる大麻についてお話ししようと思います。


みなさんは以上の事実を知っていましたか?

ウルグアイでは2013年12月10月、南米ウルグアイの上院により、世界で初めて大麻の栽培や消費が合法化されました。生産や消費をするには登録が必要ですが、合法的に使用が認められるようになりました。青少年の犯罪抑制を目的とした合法化のようです。

そしてそれに引き続き、2014年1月1日アメリカ合衆国コロラド州で、すべての成人に対して大麻の販売を認める法律が施行されました。これにより、嗜好品としての大麻販売が解禁となりました。(しかし、栽培は厳しく禁止されています)

大麻(マリファナ)が合法化されている国といえば、オランダが挙げられます。
オランダには「コーヒーショップ」と呼ばれる大麻販売店も存在し、免許や許可の必要はなしに大麻を購入・消費できるそうです。

以上の中でも、やはり影響が大きいと思われるのはウルグアイ議会の大麻の合法化です。高確率で
メキシコブラジルなどに波及するといわれています。

そして驚くべきことに、ヨーロッパの多くの国カナダオーストラリアでは、大麻所持は実質的に非犯罪化されるか、軽犯罪程度の扱いだそうです。ここまで大麻所持や使用に厳しいのも最終的には日本だけになるか、日本でも世界の波にのまれて合法化されてしまうかになってしまう気がしてきます。(日本では医療目的での所持も禁止されているので、なかなか解禁の動きには飲まれないとは思いますが)

以上のように、世界では大麻解禁の動きが強まっています。

しかしこの波に飲まれずに、ひとりひとりがきちんと大麻の危険性を理解することが大切だと思います。

薬物についてもっと詳しく知りたい、と思っていただければ幸いです。
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