こんにちは、Checkmansです。
今日は薬物依存の後遺症のお話をしようと思います。
みなさんもご存知のとおり、薬物を使用すると大抵は依存状態に陥ってしまいます。そしてその依存状態から抜け出すことは、おそらく私たちが想像している以上に難しいことです。
しかし、本人の強い意思で、仮にその依存状態から抜け出せたとします。
その際、必ずといっていいほど後遺症に苦しめられるそうです。後遺症の例としては、フラッシュバック、幻聴、幻覚、妄想などが挙げられます。
薬物使用を中止して1年以上経ってても、未だに薬物を使用していた頃の記憶がふと蘇ることがあるそうです(フラッシュバック)。そして、使用する気なんて全くなかったのにも関わらず使用してしまい再依存に陥る、そんなパターンも少なくないといいます。
薬物はお酒やアルコールと異なり、一度摂取すると一生体内に残ってしまいます。一度の使用で一生薬物とは離れられない体になってしまうのです。例え使用をやめても、成分は体内に一生残り続けます。
薬物依存は恐ろしい病気です。
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