何の非も無いのに命を奪われてしまった方々、職務を最後まで遂行し住民の盾となって命を落とされた方々に、深く哀悼の意を表します。
今も行方不明者の捜索にあたられている方々、復興のためにボランティアなどで汗をながしておられる方々、原子力発電所の安全確保のために危険を顧みず作業にあたられている方々に、心より感謝します。
ここにいたっても、権威や利権のような下らない煩悩を捨てきれない所謂自分は”エスタブリッシュメント”だと勘違いしていらっしゃる方々、・・・同情します。
「原子炉立地審査指針」の3条件
1.原子炉の周囲は、原子炉からある距離の範囲内は非居住区域であること。
2.原子炉からある距離の範囲内であって、
非居住区域の外側の地帯は、低人口地帯であること。
3.原子炉敷地は、人口密集地帯からある距離だけ離れていること。
これを読みかえると、
「原発は完全なものではなく、一旦事故が起きると被害が甚大になるので、
人が多く住んでいる都市部なんかには造っちゃいけないよ」
って書いてあるんですね。
この指針からすると、「ああ、『この程度』の被害ですんでよかった、東京湾なんかに造らなくてよかった」、って中○根爺なんかはほっとしているんでしょうね。だったら、想定の範囲内なんだから損害賠償費用をケチケチしないでよ、どじょうくん、そして、おりこうなおぼっちゃん集団の民○党諸君!!
ところで、福島原発に駐在していた原子力安全・保安院の官僚(福島第一・二原子力保安検査官事務所長)は誰だったのでしょうか、彼らは、そのときどのような対応をしたのか、菅は原発の情報が入ってこない、と怒っていたようだが、報告すべき主体は東電ではなく、その”所長”ではないのか。
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今日は、特別な日だったので、いつものブログと構成が変わっちゃいました。明日からはまたいつものスタイルに戻すつもりです。