〜念願の母に!気ままに妊娠日記〜

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妊活を経て念願の妊娠!母になるまでの気ままなブログです。通りすがりの方も良ければ見てください( ´ ▽ ` )

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そんなこんなでスピード感満載ですが、
妊活始めようと思ったら
すぐにその周期で妊娠が分かり、
そして、流産という流れに。




目まぐるしい数ヶ月でしたが、
自分のお腹に赤ちゃんが来た?来ていたかも?ということは紛れもない事実であり、
わたしはこの記憶は大事に取っておきたいなと思っています。




不安で仕方のない数週間で、
いろんな人の体験をネットで検索しては
マイナス感情になったり、
まだ分からないぞとプラスに心が動いたりしていました。



私の場合は、残念な結果になってしまったけど、
いつか何かのきっかけで
わたしのブログにたどり着き、
一つの体験談として参考にしてもらえたらと思ってもいます。
実際私もいろんな人のブログを参考にしていましたしね。




なので、今回は手術当日のことを書いてみたいと思います。




当日は朝9時に病棟受付までくるようにとのこと。
当日は0時から飲食は一切禁止で
前日の21時ごろ食後に一錠のお薬を飲みました。
早めに寝て、しっかり休息しました。



緊張して寝れないかなと思ったけど、
私はしっかりと寝ましたねびっくり



当日も息子の朝ごはんを支度しつつも、
自分は飲食一切禁止で、化粧もダメなので特に準備もすることなく、
持ち物をしっかりと支度するくらいで
あとは8時15分頃出発し、病院には9時15分前につきました。




コロナ禍のため、付き添いもNGで、
旦那はロビーまで来てくれて、
頑張ってくるねーと言って、お別れしました。




受付諸々を済ませて座っていると
看護師の方が病室まで案内してくれました。



オペ着に着替えて、待っていてくださいとのことで、
30分ほどしたら呼ばれてオペ室に向かいました。



さっそくオペ台に乗り、血圧、心電図、点滴、色んなところから準備が始まり、
酸素マスクもマスクの上からつけられ
慌ただしく始まりました。




先生も現れ、自己紹介の後、まず超音波で子宮の中見ますね〜
やはり子宮の中は、外来で見てもらった時と変わりなく、胎嚢のみ。
やはり変わらないですねとのこと。



そこから、麻酔入れますね〜と声がかかり、
何かが体内に入った感じがしました。
少しむせるような?感覚でしょうか。




また再びもう一つの?麻酔を入れるのに
看護師の方がどれくらい入れましょうかと先生に聞いてるのは記憶にあり、
いつもと同じ、との会話が最後でした。






そのあと、わたしが目覚めたのは
数時間後の病室でした。




そこは静かで、点滴の音がしていました。
オペ室ではない、病室だと認識はしたものの
目は開けることができず
数分頭で考えていました。




下からも生理な感じがし、
あ、出血してるんだなと感じました。




痛みはどこもなく、
ゆっくりゆっくり目を開けることができ、
手術は終わったんだ。。
と認識できました。



左手人差し指にはspo2と
左腕には点滴、
右腕には血圧計が巻かれて時折測定されていました。
そしてナースコールも握っていました。




なんだかタイムスリップした感じでしたが、
無事に終わってほっとしました。






つづく