セラピストの勉強を始めた頃
講師の先生が

人のことはどうでもよくなると
言われてました

最初はその意味を深く理解することなく
セッションの練習をしていると
自分のことをあまり話したくなかったり
本当の自分はこうなんでは?
など聞かれると
そんなことないっ!と思ったり…

でもセッションを受けるごとに
知らないうちに自分の事を話すことに
抵抗がなくなってきました

他人に受けた小さな傷だったり
他人に、こう思われたい!や
思われなくないなどの気持ちから
本当の自分の扉を閉めていたのかも
しれません


今では
あの時先生が言っていた
他人はどうでもいいの状態に
私もなることができていて
本当にラクに自由にできています

でもたまに
潜在意識に目を向けてないと
他人のことが気になることも(笑)

まだまだ勉強は続きますね